中国本土製造の血清・血漿の輸入解禁?
投稿者: keijiban1234 投稿日時: 2010/03/24 00:22 投稿番号: [180523 / 196466]
とても危険な事を馬か政権は行なっています。
中国のエイズ患者が貧しい農村部に大勢存在するのは、1990年代に地方政府が行なった売血政策が原因。。。
50人分の血液から成分だけ抜き取り、また、献血した50人に血液を戻す。
こうする事で、献血回数を増やせると、いい加減政策を進めた結果、50人の中に一人でもエイズ患者が混じっていたら、あとの49人もエイズ感染してしまった。そんな政策で、農村がエイズ村になっていった。
他のウィルス性の病気も同じような状態だと思います。
このようなHPも見つけたので掲示。。。
http://www.habatakifukushi.jp/blood/post_106.html
そんな中国から、血清・血漿の輸入って、馬か政権は何を考えているのでしょう???
其れでなくとも、中国の偽薬は世界中で被害者が続出しているのです。
本当で安全な血清・血漿が輸入可能と思っているんでしょうか???
馬の考えは理解不能です。。
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『中国本土製造の血清・血漿の輸入解禁=健康被害につながると野党が反発―台湾』
3月21日18時24分配信 Record China
2010年3月、台湾では中国本土製造の血清と血漿の輸入が始まった。野党・民進党は台湾市民の健康を考えない行為であり、米国の圧力で輸入を解禁した狂牛病問題と同じだと反発している。20日、環球時報が伝えた。
今月4日、中国本土製造の血清、血漿の輸入が解禁された。民進党の翁金珠(ウォン・ジンジュー)立法委員は解禁に伴う検査検疫体制の確立が必要だと主張。エイズが蔓延しマラリア感染者も多い中国本土から対策なしで輸入することは許されないと批判した。
【その他の写真】
輸入解禁を認可した台湾経済部国貿局は、所轄の台湾衛生署が解禁に賛成し、医療・薬品メーカーの同業組合も同意したため、専門家の意見を尊重し結論を出したと主張。施顔祥(シー・イエンシアン)台湾経済部長は、台湾地区と中国本土の「貿易許可法」が定める輸入禁止リストに掲載されていないため、血清及び血漿の輸入は合法だと反論した。(翻訳・編集/KT)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100321-00000015-rcdc-cn
これは メッセージ 180500 (keijiban1234 さん)への返信です.
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