チベットの悲惨な状況。。。
投稿者: keijiban1234 投稿日時: 2010/03/11 01:39 投稿番号: [180442 / 196466]
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『チベット族数千人が座り込み=当局の妨害に抗議−中国四川省』
2010年3月9日16時0分配信 時事通信
【香港時事】米政府系の自由アジア放送(RFA)が9日までに伝えたところによると、中国四川省甘孜チベット族自治州で1日、数千人のチベット族住民がチベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世の教えに従い、毛皮製品を焼却していたところ、当局に妨害されたため抗議の座り込みを行った。
この活動は仏教行事の一環として、同自治州内の寺院とその周辺で行われたが、武装警察部隊などが出動して、2人を拘束した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100309-00000096-jij-int
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『パンチェン・ラマが中国政界デビュー ダライ・ラマを牽制』
2010年3月8日18時22分配信 産経新聞
【北京=川越一】中国政府が政府公認のチベット仏教指導者、パンチェン・ラマ11世(20)を利用して、チベット自治区支配の安定化を画策している。若年にもかかわらず、今年に入り、現在開会中の中国人民政治協商会議(全国政協)委員など要職に抜擢(ばってき)。最高指導者、ダライ・ラマ14世(74)の後継者問題をにらみ、公認11世の正当性を喧伝している。
パンチェン・ラマはチベット仏教界でダライ・ラマに次ぐ高位の指導者とみなされている。中国政府批判をした10世が1989年に急死した後、95年にダライ・ラマが6歳のニマ少年を転者として指名すると、中国政府も別の少年を11世として認定、即位させた。
政府公認のパンチェン・ラマは2月3日、中国仏教協会副会長に就くと、政協委員にも選出された。3月3日に開幕した全国政協での政界デビューの様子は、官製メディアなどを通じて広く伝えられた。前任の10世は政協副主席を務めており、11世も今会期中に副主席に選ばれる可能性がささやかれている。
チベット自治区のバイマ・チリン主席は7日の記者会見で、中国政府公認の11世が宗教儀式と伝統にのっとって認定されたと強調。一方、ダライ・ラマが指名した11世は中国政府によって違法かつ無効との判断を下されていると主張した。
中国政府が自前のパンチェン・ラマの正当性をことさらアピールするのには理由がある。ダライ・ラマとパンチェン・ラマは互いの後継者選定に影響力を持つ。チリン主席は「ダライはまだ生きている。死ぬのを待ってまた話そう」と発言。中国政府が20歳の若年指導者の地位確立を急ぐ背景には、求心力の向上、自治区の安定確保と同時に、高齢のダライ・ラマ14世の後継者問題が絡むとみるのが妥当だ。
チリン主席はまた、軟禁状態とされてきたニマ少年が一般市民として生活しており、兄弟は大学に進学したり就職していると述べた。宗教的な修練を積んでおらず、仏教指導者としての資格がないことを示す狙いがうかがえる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100308-00000577-san-int
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『チベット自治区主席、後継者問題は「ダライ・ラマが死んでから話せば良い」―中国』
2010年03月08日17時40分 / 提供:Record China
抜粋:チベットの伝統では、ダライ・ラマの死後、チベット仏教の高僧らがお告げに基づいて生まれ変わりの少年を捜し出すことになっているが、中国政府は後継者選出には政府の認定が必要だとする法律を定め、両者は対立を続けている。
http://news.livedoor.com/article/detail/4646066/
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『チベット族数千人が座り込み=当局の妨害に抗議−中国四川省』
2010年3月9日16時0分配信 時事通信
【香港時事】米政府系の自由アジア放送(RFA)が9日までに伝えたところによると、中国四川省甘孜チベット族自治州で1日、数千人のチベット族住民がチベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世の教えに従い、毛皮製品を焼却していたところ、当局に妨害されたため抗議の座り込みを行った。
この活動は仏教行事の一環として、同自治州内の寺院とその周辺で行われたが、武装警察部隊などが出動して、2人を拘束した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100309-00000096-jij-int
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『パンチェン・ラマが中国政界デビュー ダライ・ラマを牽制』
2010年3月8日18時22分配信 産経新聞
【北京=川越一】中国政府が政府公認のチベット仏教指導者、パンチェン・ラマ11世(20)を利用して、チベット自治区支配の安定化を画策している。若年にもかかわらず、今年に入り、現在開会中の中国人民政治協商会議(全国政協)委員など要職に抜擢(ばってき)。最高指導者、ダライ・ラマ14世(74)の後継者問題をにらみ、公認11世の正当性を喧伝している。
パンチェン・ラマはチベット仏教界でダライ・ラマに次ぐ高位の指導者とみなされている。中国政府批判をした10世が1989年に急死した後、95年にダライ・ラマが6歳のニマ少年を転者として指名すると、中国政府も別の少年を11世として認定、即位させた。
政府公認のパンチェン・ラマは2月3日、中国仏教協会副会長に就くと、政協委員にも選出された。3月3日に開幕した全国政協での政界デビューの様子は、官製メディアなどを通じて広く伝えられた。前任の10世は政協副主席を務めており、11世も今会期中に副主席に選ばれる可能性がささやかれている。
チベット自治区のバイマ・チリン主席は7日の記者会見で、中国政府公認の11世が宗教儀式と伝統にのっとって認定されたと強調。一方、ダライ・ラマが指名した11世は中国政府によって違法かつ無効との判断を下されていると主張した。
中国政府が自前のパンチェン・ラマの正当性をことさらアピールするのには理由がある。ダライ・ラマとパンチェン・ラマは互いの後継者選定に影響力を持つ。チリン主席は「ダライはまだ生きている。死ぬのを待ってまた話そう」と発言。中国政府が20歳の若年指導者の地位確立を急ぐ背景には、求心力の向上、自治区の安定確保と同時に、高齢のダライ・ラマ14世の後継者問題が絡むとみるのが妥当だ。
チリン主席はまた、軟禁状態とされてきたニマ少年が一般市民として生活しており、兄弟は大学に進学したり就職していると述べた。宗教的な修練を積んでおらず、仏教指導者としての資格がないことを示す狙いがうかがえる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100308-00000577-san-int
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『チベット自治区主席、後継者問題は「ダライ・ラマが死んでから話せば良い」―中国』
2010年03月08日17時40分 / 提供:Record China
抜粋:チベットの伝統では、ダライ・ラマの死後、チベット仏教の高僧らがお告げに基づいて生まれ変わりの少年を捜し出すことになっているが、中国政府は後継者選出には政府の認定が必要だとする法律を定め、両者は対立を続けている。
http://news.livedoor.com/article/detail/4646066/
これは メッセージ 178453 (keijiban1234 さん)への返信です.
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