日中関係

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Re: 南京蟲の論法について

投稿者: cobapics0506z 投稿日時: 2010/02/27 13:14 投稿番号: [180282 / 196466]
  >貴殿は魯迅氏の原文を再閲覧してください。

  原文を挙げていただき有難うございます。

  読み方の人それぞれですが、出発点としては、

  【假使世界上只有一家有臭蟲,而遭別人指摘的時候,實在也不大舒服的,但捉起來卻也真費事。。】というのは、

  魯迅は、【世界上只有一家有臭蟲】という設定と前提の上、論を進め、中国人を自戒させようとした。理路整然です。私も理解できます。

  しかし、Google問題は、そういう前提での話ではない。Googleは、最初中国政府の検閲を受け入れた経緯があった。途中で反故するように中国に検閲があるから、中国から【脱退】すると言い出した。

  アメリカ自身も強大な検閲システムを構築しながら、自国企業の利益も守るために、他国に口出して説得力があるか?

  http://www.geocities.jp/oiroy61okeus/newpage33.htm

  >グーグルがネット上で公開する衛星画像の解像度は国や地域で異なるが、インド地図には防衛施設の画像まで含まれる。同大統領は、安全保障上の懸念から、同サービスを制限する法律の必要性を訴えた。
  同様のの懸念はタイやオランダ、韓国も既に表明。韓国については紙の地図への掲載さへ制限する青瓦台「大統領官邸」の衛星画像が、グーグル上で公開されている。<

  という事例が数年前から、中国のみならず、インドや他の国々から異論を提出済みなのだ。ちなみに台湾空軍の秘密基地写Google真を隠す所なく、米軍に提供したのも他でもなく、Googleの衛星なのだ。Googleは、米国情報機関と結託し、その手先であることは、公開の事実なのだ。

  こういう背景を見ずにして、中国攻撃が中国人によって拒否されると、直ちに「大国主義」「民族主義」というレッテル貼りは、イデオロギーの論法の見本です。  

  貴方の指摘は、魯迅の論法と根本的に違っています。前提が違っているので、当て貼らないと思うが。


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