カルチャー・ショックを克服しなさい
投稿者: nihao_aq_jp 投稿日時: 2010/02/11 21:38 投稿番号: [180174 / 196466]
日本の外には世界があると云うことに気づかない愚かさよ。
中国には中国の論理があり、西欧には西欧の思考がある。
もちろん、それは日本とは異なり、日本の理屈は通用しない。
日本しか知らず、日本が世界と錯覚している愚か者が外の世界に接触すると理解に苦しみ、たちまちパニック。
「やつらは訳(わけ)の分からぬアホだバカだ」と罵倒するしか能がないのだ。
これをカルチャー・ショックと云うのだな。
日本的じゃないというだけのこと。あちらにはあちらの論理があり、思考があるのだ。
それを知らない日本人が「井の中の蛙(かわず)」と云うだけのこと。
今はもう「日本が一番」の時代ではないだろう。
日本の優位を疑い、むしろ日本的論理・思考を払拭しないと世界についてゆけず、落ちこぼれる。
夏目漱石は日本を捨てきれず、英国留学の間、ノイローゼになっていた。
今日、上海あたりでは日本しか知らない日本の若者が中国を理解できずに打ちのめされている。
世界に通用するのか?
現実を直視してカルチャーショックを克服しなさい。
トヨタもアメリカで日本的な対応をしてしまったから、目下、ひどい目にあっている。
この時代、日本的な論理・思考が一番じゃないだろう。
下手(へた)すれば、それは命取りになるのだな。
これは メッセージ 180173 (asonaya27 さん)への返信です.
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