要するに・・・
投稿者: nihao_aq_jp 投稿日時: 2010/02/09 11:29 投稿番号: [180153 / 196466]
朝青龍が、どうしてこんなにこっぴどく叩かれ、叩き潰されてしまったのか・・と云うと・・
要するに・・朝青龍が外国人であり、日本的ではなく、しかも日本人のようになろうともしない、日本人的にやろうと努力の片鱗も見せない。
その生意気な、ふてぶてしさが憎まれたのだろう。
相撲界にも日本社会にも外国人は少なくないが、彼らの大半は日本社会の中で日本のルールを学び、大人しく、賢く生きている。
つまり、日本社会でに飼い馴らされた外国人なのだ。
マイノリティー(少数者)の外国人はそうやって生きるのが常識。
だが、調教を拒み、日本的に飼い馴らされない外国人は嫌われ、憎まれ、最後は排斥される。
朝青龍も排斥された。
日本に住む外国人は、飼い馴らされて日本的になっている。
だが、この時代、日本においても日本的常識が通用しなくなり、外国人を相手に日本を主張することは容易でない。
柔道をご覧なさい。今では日本ルールが通用しない。
日本においてさえ日本の常識、日本ルールが優位とは限らない。
せめて相撲の社会では日本の伝統を主張したいと、日本人は必死にあがいているのだが、その抵抗も長くは続かないだろう。
結局、日本人が育たず、外国人に占められるなら日本伝統を語ったところでナンセンスになるだけだ。
動物園のライオンを見て、これがライオンと認識するのは誤り。
アフリカのサバンナに生きる野生のライオンこそが本物のライオン。
同様に、日本に住む外国人は日本に飼い馴らされた外国人なのである。
あちらの人は日本に対して恐れ入ることもなく、そもそも日本を眼中においていないのだ。
朝青龍は飼い馴らされておらず、外国人の本音をむき出しにしていたのだ。
今後、日本がますます凋落すれば、こう云う外国人が多くなり、日本の常識も伝統も通用しなくなるだろう。
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