日中関係

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Re: 国技云々

投稿者: nihao_aq_jp 投稿日時: 2010/02/06 00:04 投稿番号: [180061 / 196466]
>たとえ処分が必要であろうとも、廃業、引退というような破滅の道に追い込むのは、陰険極まりない日本人の仕業だ。<

まったくその通り。日本人、日本社会は本当に陰険そのものです。
本来、英雄に等しい強者は不羈奔放(ふきほんぽう)の暴れ者なのです。
不羈奔放とは枠(わく)に納まらず、つなぎ止めることが出来ないこと。

ちょっとした悪者(わるもの)で、世間の常識から外れていても、それでも人に好かれ、人に愛されるのが英雄豪傑。
朝青龍は、まさにそう云う男だった。

それなのに、「横綱の品格」などと云う訳(わけ)の分からぬ基準を強要し、そして強者を潰しにかかる。
陰険そのものではないか。
力で劣り、技でかなわぬ三流どもが品格を唱え、一流の英雄を引きずりおろす。
情けない・・と云うか、見苦しい。

そもそも、朝青龍が如何ほどの「悪者(わるもの)」か?
殺人したでもなく、強姦したでもなく、騙したでもないだろう。
笑って許す度量もない。
よってたかって叩き潰すは、つまり日本人の得意技(とくいわざ)なのだ。

場所中の某日午前四時、酔っ払って暴れたのは横綱の品格がない・・と相撲評論家がしたり顔で語っていた。
それは違うだろう。四時だろうが五時だろうが、朝まで呑み歩いてもかまわない。ベロンベロンに酔い潰れてもかまわないのだ。
もしかしたら、横綱は二日酔いのアタマで土俵に上がったかも知れないのだが、そんな品格のない横綱にぶん投げられて負けてしまったやつらこそが不甲斐なく、情けないのだ。

朝まで呑んで酔っ払っていた横綱、そんな横綱にもあっさりやり込められる、その他、弱い力士こそが柱にアタマをぶっつけ、反省すべきなのだ。
所詮、二流三流は勝負において一流の強者に敵わない。
だから品格を理由にして追い落としたのだ。まったく陰険だ。

一流の強者が消えれば、二流三流が繰り上がって横綱を占める。
「あわよくば、外国人じゃなくて日本人の横綱を・・」ってか。ははは・・
まさに、その為にこそ一流を消し去ったのだ。
棚からぼた餅・・・そんな横綱に何の魅力があるものか。
















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