Re: 国技云々
投稿者: yume_sarasa1211 投稿日時: 2010/02/05 02:55 投稿番号: [180020 / 196466]
あなたは日本人じゃないから、相撲というものがわかっていないのです。
朝青龍は、本来ならとっくの昔に解雇されていて当然の力士でした。
ですが、外国人であるために、十分な理解が得られていないであろうこと、
あまりに強くて人気があって、廃業させるには惜しいこと、
そんなこんながあって、これまで力士を続けてこられたのです。
特別な、いわば甘すぎる配慮がされて今日まできたのです。
あなたのおっしゃる、
>外国人力士が強ければ気に入らない、苛めの対象となる。<
>陰険な卑怯ないじめ方こそは、日本人の国技じゃないか!<
というのは、まったく見当違いもいいところです。
相撲の歴史は古く、神道とも密接な関係があります。
それは力士の所作や土俵、その他によっても明らかで、
ただの格闘技とは異なる性格を持っています。
神に奉納する神事でもあるのです。
ですから天皇陛下もご臨席になるのです。
力士は、心・技・体の三位一体がバランスがとれて優れていなければなりません。
特に、横綱にはそれが求められます。
朝青龍は、これまでの力士には考えられない事件をたびたび起こしました。
技と体は申し分ないのですが、心(精神)がどうしても伴わなかった。
これまで、不祥事を起こした力士は日本人であれ、外国人であれ、処分はされています。
朝青龍が外国人だから、その強さをねたんでの卑怯な陰険ないじめと
いうのはまったくの的外れの批判です。
これまでずいぶん、相撲協会も親方もファンも、
辛抱し、許し、見守ってきたのです。
今回のことは、しろうと相手に力士が暴力をふるった事件です。
力士はなみはずれた膂力を持っています。
うちどころが悪ければ、へたをすれば、
相手は一撃で死んでいたのかもしれないのですよ。
しかも場所中に外で泥酔して、そして虚偽が多々あった。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%8E%E8%A6%8B%E5%AE%BF%E7%A6%B0
>天穂日命の14世の子孫であると伝えられる出雲国の勇士で、垂仁天皇の
命により当麻蹴速と角力(相撲)(『日本書紀』では「捔力」に作る)を
とるために出雲国より召喚され、蹴速と互いに蹴り合った末にその腰を
踏み折って勝ち、蹴速が持っていた大和国当麻の地(現奈良県葛城市當麻)
を与えられるとともに、以後垂仁天皇に仕えたという[1]。<
この「天穂日命」というのは、日本の学問の神様とされている
菅原道真のご先祖さまです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9B%B8%E6%92%B2
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&board=1835006&tid=bcafld&sid=1835006&action=m&mid=326
土盛りのあたりをご参考に。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835006&tid=bcafld&sid=1835006&mid=327#under-deli
>特殊な足の踏み方をして刺激しないと、土地の神さまの霊魂を呼び起こせないのです。
その特殊な足の踏み方が、日本に入り、修験道の六方(東西南北天地)を
踏むことになりました。
相撲の四股を踏む動作、横綱の土俵入りはこの修験道の系統なのだそうです。
相撲の土俵は土地を撞き固めて四方に柱を立て塩を使います。
横綱のまわしについているのは注連縄ではないでしょうか。
朝青龍という力士は、ついに最後まで、相撲の道、相撲の心が
わからなかったということです。
ほんとうにもったいないことです。
.
朝青龍は、本来ならとっくの昔に解雇されていて当然の力士でした。
ですが、外国人であるために、十分な理解が得られていないであろうこと、
あまりに強くて人気があって、廃業させるには惜しいこと、
そんなこんながあって、これまで力士を続けてこられたのです。
特別な、いわば甘すぎる配慮がされて今日まできたのです。
あなたのおっしゃる、
>外国人力士が強ければ気に入らない、苛めの対象となる。<
>陰険な卑怯ないじめ方こそは、日本人の国技じゃないか!<
というのは、まったく見当違いもいいところです。
相撲の歴史は古く、神道とも密接な関係があります。
それは力士の所作や土俵、その他によっても明らかで、
ただの格闘技とは異なる性格を持っています。
神に奉納する神事でもあるのです。
ですから天皇陛下もご臨席になるのです。
力士は、心・技・体の三位一体がバランスがとれて優れていなければなりません。
特に、横綱にはそれが求められます。
朝青龍は、これまでの力士には考えられない事件をたびたび起こしました。
技と体は申し分ないのですが、心(精神)がどうしても伴わなかった。
これまで、不祥事を起こした力士は日本人であれ、外国人であれ、処分はされています。
朝青龍が外国人だから、その強さをねたんでの卑怯な陰険ないじめと
いうのはまったくの的外れの批判です。
これまでずいぶん、相撲協会も親方もファンも、
辛抱し、許し、見守ってきたのです。
今回のことは、しろうと相手に力士が暴力をふるった事件です。
力士はなみはずれた膂力を持っています。
うちどころが悪ければ、へたをすれば、
相手は一撃で死んでいたのかもしれないのですよ。
しかも場所中に外で泥酔して、そして虚偽が多々あった。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%8E%E8%A6%8B%E5%AE%BF%E7%A6%B0
>天穂日命の14世の子孫であると伝えられる出雲国の勇士で、垂仁天皇の
命により当麻蹴速と角力(相撲)(『日本書紀』では「捔力」に作る)を
とるために出雲国より召喚され、蹴速と互いに蹴り合った末にその腰を
踏み折って勝ち、蹴速が持っていた大和国当麻の地(現奈良県葛城市當麻)
を与えられるとともに、以後垂仁天皇に仕えたという[1]。<
この「天穂日命」というのは、日本の学問の神様とされている
菅原道真のご先祖さまです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9B%B8%E6%92%B2
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&board=1835006&tid=bcafld&sid=1835006&action=m&mid=326
土盛りのあたりをご参考に。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835006&tid=bcafld&sid=1835006&mid=327#under-deli
>特殊な足の踏み方をして刺激しないと、土地の神さまの霊魂を呼び起こせないのです。
その特殊な足の踏み方が、日本に入り、修験道の六方(東西南北天地)を
踏むことになりました。
相撲の四股を踏む動作、横綱の土俵入りはこの修験道の系統なのだそうです。
相撲の土俵は土地を撞き固めて四方に柱を立て塩を使います。
横綱のまわしについているのは注連縄ではないでしょうか。
朝青龍という力士は、ついに最後まで、相撲の道、相撲の心が
わからなかったということです。
ほんとうにもったいないことです。
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これは メッセージ 180018 (cobapics0506z さん)への返信です.
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