掘削施設完成に民主訪中団は抗議しろ!
投稿者: keijiban1234 投稿日時: 2009/12/09 23:50 投稿番号: [179457 / 196466]
140人もの国会議員が訪中するのに、毒餃子問題や海島保護法問題や東シナ海ガス田問題について抗議すべきですが、この売国議員たちに出来るのでしょうか???
このような状況をマスゴミは正しく伝えない事が問題ですね。。。
明日以降のニュースが興味深いですね。。。
与那国町議会は2008年9月、自衛隊誘致の要請決議を賛成多数で可決し、 2009年7月4日、麻生政権は日本最西端に位置する沖縄県の与那国島に陸上自衛隊の部隊を配置する方針を決めた。年内に策定する次期中期防衛力整備計画(平成22〜27年度)に盛り込む事を決め、2009年8月2日に行われた沖縄県与那国島町長選では、自衛隊誘致派の町長が再選していますが、民主党政権になって国防の崩壊を至っています。。。
明日から、民主党と愉快な仲間達631人が訪中するという事ですが、売国奴たちが更なる禍を持ち帰る事が無いように注意しないといけませんね。。。
『憲法改正しなければ、中国の言いなり。 』の投稿でも書きましたが、中国政府はH6中距離爆撃機数機を飛ばしてまで日本の掘削を防止しています。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&board=1143582&tid=ffccf4x78&sid=1143582&action=m&mid=177889
こんな連中と、民主党政権は【民主党と共産党】の形で交流しています。 これは中国式外交の形であり、台湾でも同じ方法が取られています。
この方法の利点は、政府としてでなく、あくまでも党と党の交流と言う形で、情報を秘密に出来、工作活動が行ないやすいという事でしょう。。。
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『ガス田「白樺」中国が掘削施設完成…海自確認』
12月9日3時9分配信 読売新聞
日中両政府が共同開発で合意した東シナ海のガス田「白樺」(中国名・春暁)で、中国が天然ガスの掘削施設を完成させていたことが、海上自衛隊のP3C哨戒機の監視活動で、8日までに確認された。
防衛省では「いつでも採掘できる状態」としている。
中国は今年7月、突然、白樺施設に建設資材などを搬入した。日本政府の問い合わせに対し、中国は「施設の維持管理のため」などと回答したが、その後も施設建設を続けていた。
防衛省は連日、P3C哨戒機で監視しているが、すでに高さ100メートルを超す掘削櫓(やぐら)などが造られている。建設は10月末に終了、食料など物資の搬入も済ませ、12月からは、それまでの倍以上の十数人の作業員の活動が確認されている。
白樺は東シナ海の大陸棚の境界として日本が主張する「日中中間線」に隣接するガス田で、昨夏、中国が開発中の白樺に、日本が出資し、共同開発することで合意した。しかし、具体策は協議されておらず、中国は今年5月、大陸棚の延伸を「沖縄トラフ(海溝)」まで求める文書を国連に提出、日本の主張を拒否する姿勢を明確にしている。
白樺で進む施設建設に対し、鳩山首相は就任直後、中国の温家宝首相に「憂慮している」と懸念を示したが、抗議はしていない。
防衛大学校の村井友秀教授(国際政治)は「中国は日米関係の悪化をにらみながら、掘削を始める可能性もある。日本はガス田に加え、尖閣諸島のパトロール活動など実効支配を強化する必要がある」と話す。
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091209-00000074-yom-bus_all
これは メッセージ 179360 (keijiban1234 さん)への返信です.
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