ずさん資産管理、株取得時期が答弁とズレ
投稿者: keijiban1234 投稿日時: 2009/11/16 21:48 投稿番号: [179218 / 196466]
2009年11月14日14時33分配信の時事通信に【「無税ならブルネイに移住」=鳩山首相が不用意発言】が報じられていますね。。。
ブルネイのボルキア国王と会談で、「国民に税金が課されていないと聞いた。日本国民もブルネイに移住したいと考えるだろう」と黒ポッポらしい無恥な発言をしたそうです。
なぜ、小沢や鳩山が捕まらないのかといえば、危険人物千葉法務大臣の存在があるからでしょう。。。
危険集団の民主党の暴走をこのままにしていては、日本が崩壊します。
参議院選挙は選挙に行って、民主党政権の暴走にNOを突きつけましょう。
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『ずさん資産管理、株取得時期が答弁とズレ…首相』
11月16日10時21分配信 読売新聞
資金管理団体「友愛政経懇話会」の偽装献金問題に続き、鳩山首相のずさんな個人資産管理の実態が次々と表面化している。
株売却益の申告漏れや資産報告の相次ぐ訂正……。首相の説明責任が問われる中で、株取得の時期が国会答弁と実際とでは最大約4年も食い違うなど、見過ごせない問題も浮上した。
「(今年)1月頃だったと考えております」
今月5日の衆院予算委員会。閣僚の資産公開に関し、みずほフィナンシャルグループ(FG)や東急不動産など1部上場企業株7銘柄の取得時期について問われた鳩山首相は、そう答弁した。
しかし、鳩山首相側はその5日後、衆議院に届け出た2002〜08年分の資産等報告書と資産等補充報告書を一括して訂正し、答弁との間にズレが生じた。
多くは、報告の際に新たに取得した株などを「該当なし」としていたもので、株14銘柄計約29万2000株(各取得年末の終値で計約2億6400万円相当)、その他の有価証券計約1億9600万円、金銭信託計約7800万円を訂正。報告書の保存期間(7年)に限っても、毎年、記載漏れがあったとする異例の内容だった。
この結果、7銘柄のうち東急不動産、商船三井、三井物産、パナソニック、九州電力の5銘柄計8万300株は08年に、NTTドコモ40株は07年にそれぞれ購入していたことが判明。みずほFG株については、05、07年の時点で既に計45株購入したことがわかった。
補充報告書は、その年に新たに取得し、12月末現在に保有する資産が記載されるため、「今年1月ごろ」とした首相答弁は、実際と最大で約4年も食い違いが生じることになる。
首相の保有株を巡っては、1部上場企業の10銘柄(計15万1190株)を昨年売却した際、約7226万円の利益を税務申告していなかったことが判明している。首相は同じ衆院予算委で、「株式の電子化に伴い、株券を放置しておくと無効になると証券会社から助言され、08年秋に売却した」と述べるとともに、閣僚資産報告に新たに記載した7銘柄については、今年1月頃に購入したと説明していた。
鳩山事務所は本紙の取材に「資産の管理は、資産管理会社の六幸商会に主に任せていたが、株式は(鳩山首相)自身で管理していたものがあり、分散して手違いが生じた」と回答したが、取得時期の食い違いについては説明がなかった。
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091116-00000068-yom-pol
これは メッセージ 178005 (keijiban1234 さん)への返信です.
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