改良すれば自主開発鉄道あるヨ
投稿者: bpqcoxbuz 投稿日時: 2009/11/04 09:36 投稿番号: [179117 / 196466]
急ピッチで進む中国の高速鉄道網整備
迅速な軍部隊展開も可能に
2009.11.2 20:35
【北京=野口東秀】日本の新幹線に相当する高速鉄道の整備を全土で進めている中国が、日本など外国の技術に改良を加えたものを国産技術だとアピールし、「自主開発車両」の海外への輸出をもくろんでいる。南米やロシアがターゲットとみられるが、中国の動きに対し、日本やフランスなど技術供与国が反発している。
中国共産党機関紙、人民日報(海外版)は先月、1面トップで、中国国産の高速鉄道が時速394キロの記録を出したことや、日本の視察団が「中国の技術はすでに日本を超えた」と感嘆したことを伝え、「世界トップレベルに入った」「先進国が半世紀かかったことを5年で成し遂げた」と強調した。
鉄道網を「内需拡大、雇用確保など国内経済牽引(けんいん)の重要な柱」(鉄道省幹部)と位置付ける中国は、その整備に毎年6000億元から7500億元を投じる計画だ。20年までの整備計画における想定投資額は少なくとも5兆元に上る。
9月、中国鉄道科学研究院の専門家は、来年末には時速500キロの“弾丸車両”が完成し、11年には北京~上海を約5時間で、12年には北京~成都を約7時間で結ぶと述べた。「中国の技術は世界最先端だ。数年後、高速鉄道網は基本完成し、数年後には年間輸送量は70億人を超える」と見積もった。
中国は、川崎重工業などの日本企業のほか、ドイツ、フランス、カナダから高速鉄道に関する技術の提供を受けてきた。その技術に改良を加えたものを「自主開発」と主張。最初の「自主開発」車両は07年12月に完成した。
今後は、「自主開発」した車両の海外輸出に拍車がかかりそうだ。先月の中ロ首脳会談では、ロシアの高速鉄道建設に中国が協力することで合意。ブラジルや米ネバタ州とカリフォルニア州を結ぶ高速鉄道にも車両を提供する計画がある。ベトナム、英国への輸出も検討されている。
「先進国の技術を取り入れ、国産というのはいかがなものか」(日本の商社関係者)と、外国メーカー側には強い不満がある。今年1月には仏鉄道車両大手の幹部が中国を非難した。しかし、鉄道省報道官は「時速200キロ級の技術を導入し、300~350キロ級を自主開発した。西側技術の窃取など存在しない」と反論している。
鉄道網の整備によって、内陸部から資源を沿岸部に輸送する能力が飛躍的に高まる。ウイグル、チベット両自治区にも高速鉄道網の計画がある。少数民族による大規模な暴動が発生した場合を想定し、部隊や軍物資の迅速な輸送に利用する狙いもあるとみられる。
産経新聞
>外国から技術供与を受け、それに改良を加えたら、それは自主開発した鉄道であると堂々と言ってしまうところが、シナ人の恐ろしいところである。
外国企業は、チャイナマネー欲しさにシナに色々と出資や技術供与をしているが、最後はこのように全てを自分達の手柄にしてしまうのだから、もう少し付き合い方を考えた方が、良いと思うがね。
しかし最大の懸念は、この鉄道を中共が軍事的にどう利用するかである。
解放軍の大量増員を行うのにこれを利用することは先ず間違いないだろうから、これも厄介な問題である。
2009.11.2 20:35
【北京=野口東秀】日本の新幹線に相当する高速鉄道の整備を全土で進めている中国が、日本など外国の技術に改良を加えたものを国産技術だとアピールし、「自主開発車両」の海外への輸出をもくろんでいる。南米やロシアがターゲットとみられるが、中国の動きに対し、日本やフランスなど技術供与国が反発している。
中国共産党機関紙、人民日報(海外版)は先月、1面トップで、中国国産の高速鉄道が時速394キロの記録を出したことや、日本の視察団が「中国の技術はすでに日本を超えた」と感嘆したことを伝え、「世界トップレベルに入った」「先進国が半世紀かかったことを5年で成し遂げた」と強調した。
鉄道網を「内需拡大、雇用確保など国内経済牽引(けんいん)の重要な柱」(鉄道省幹部)と位置付ける中国は、その整備に毎年6000億元から7500億元を投じる計画だ。20年までの整備計画における想定投資額は少なくとも5兆元に上る。
9月、中国鉄道科学研究院の専門家は、来年末には時速500キロの“弾丸車両”が完成し、11年には北京~上海を約5時間で、12年には北京~成都を約7時間で結ぶと述べた。「中国の技術は世界最先端だ。数年後、高速鉄道網は基本完成し、数年後には年間輸送量は70億人を超える」と見積もった。
中国は、川崎重工業などの日本企業のほか、ドイツ、フランス、カナダから高速鉄道に関する技術の提供を受けてきた。その技術に改良を加えたものを「自主開発」と主張。最初の「自主開発」車両は07年12月に完成した。
今後は、「自主開発」した車両の海外輸出に拍車がかかりそうだ。先月の中ロ首脳会談では、ロシアの高速鉄道建設に中国が協力することで合意。ブラジルや米ネバタ州とカリフォルニア州を結ぶ高速鉄道にも車両を提供する計画がある。ベトナム、英国への輸出も検討されている。
「先進国の技術を取り入れ、国産というのはいかがなものか」(日本の商社関係者)と、外国メーカー側には強い不満がある。今年1月には仏鉄道車両大手の幹部が中国を非難した。しかし、鉄道省報道官は「時速200キロ級の技術を導入し、300~350キロ級を自主開発した。西側技術の窃取など存在しない」と反論している。
鉄道網の整備によって、内陸部から資源を沿岸部に輸送する能力が飛躍的に高まる。ウイグル、チベット両自治区にも高速鉄道網の計画がある。少数民族による大規模な暴動が発生した場合を想定し、部隊や軍物資の迅速な輸送に利用する狙いもあるとみられる。
産経新聞
>外国から技術供与を受け、それに改良を加えたら、それは自主開発した鉄道であると堂々と言ってしまうところが、シナ人の恐ろしいところである。
外国企業は、チャイナマネー欲しさにシナに色々と出資や技術供与をしているが、最後はこのように全てを自分達の手柄にしてしまうのだから、もう少し付き合い方を考えた方が、良いと思うがね。
しかし最大の懸念は、この鉄道を中共が軍事的にどう利用するかである。
解放軍の大量増員を行うのにこれを利用することは先ず間違いないだろうから、これも厄介な問題である。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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