【台湾】中台のメディアが交流を強化し、
投稿者: keijiban1234 投稿日時: 2009/10/29 22:16 投稿番号: [179088 / 196466]
10月20日配信の時事通信では、馬政権発足後初の国防白書で中国の軍事的脅威を強調を報じていましたが、今回の台湾が行う、中国メディアへの台湾国内取材完全自由化は、馬政権の台湾国民への裏切り行為では???
それとも、【取材】の完全自由化だから問題ないと思っている???
更なるスパイ活動もしやすいだろうし、、、、
いつの間にか、中国の中の台湾が世界中に流れるかも???
中国が世界的なメディア戦略を企んでいる事は、これまでの投稿でも解ると思うけど・・・。。。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1143582&tid=ffccf4x78&sid=1143582&mid=178851
南朝鮮のお笑いノムタン、お馬か台湾、口だけオバマ、友愛鳩ポッポと、・・・・な有名人が多いね。。。
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『中台メディア交流強化を 対台湾窓口トップが強調』
2009.10.29 00:28 産経新聞
新華社電によると、中国の対台湾交流窓口機関、海峡両岸関係協会の陳雲林会長は28日、台湾側の海峡交流基金会の江丙坤理事長と北京市内で会談し「中台のメディアが交流を強化し、中台関係の平和的発展につながる世論をつくってほしい」と強調した。
江氏は、12月に予定している陳氏との正式な中台窓口トップ会談について「漁業協力などで、期待通りの成果を挙げられるよう望んでいる」と述べた。江氏は、中国メディアと交流するため、台湾の主要マスコミ幹部らを率いて訪中している。(共同)
ttp://sankei.jp.msn.com/world/china/091029/chn0910290030000-n1.htm
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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
『近く、台湾側が大がかりな妥協か?
中台関係の劇的な「前進」に米国は暗黙の了解?』
新華社報。「海峡両岸関係協会の陳雲林会長は台湾側の海峡交流基金会の江丙坤理事長と北京市内で会談し『中台のメディアが交流を強化し、中台関係の平和的発展につながる世論をつくってほしい』と強調した」(10月28日)。
台湾側の窓口のボスは江丙伸、大陸側は陳雲林の背後に王毅(国務院台湾弁事処)がいる。
台湾は中国メディアの国内取材を完全に自由にすると発表した。
現在、台湾駐在の中国メディアは七社。これまでは三ヶ月ごとのヴィザが必要だったが、いきなり六ヶ月ヴィザを認め、しかも取材先を事前に届ける必要があったが、まったくの自由として、台湾国内何処でも事前の許可なく取材可能となる(ヘラルドトリビューン、10月29日付け)。
従来、台湾では中国メディアは『スパイ』という認識だったが、それもなくなり、新華社と中国中央電視台はそれぞれが現地スタッフを三人から五人の体制とする。
大陸で台湾メディアは同様な措置、特権を与えられておらず、この一方的妥協は台湾がつぎに大陸側から何かの取引を得たいと考えている証拠でもあり、馬英九訪中の地ならしではないか、と観測されている。
http://www.melma.com/backnumber_45206_4654939/
これは メッセージ 179053 (keijiban1234 さん)への返信です.
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