中南米が仮想通貨「スクレ」導入???
投稿者: keijiban1234 投稿日時: 2009/10/21 20:11 投稿番号: [179020 / 196466]
●●のデフォルトに各国が備えているんですね。。。
デフォルトを宣言する●●も、周辺二カ国と共通通貨=アメロの下準備のための秘密協定が2006年の段階で結ばれているとの話も流れているくらいですから。。。
しかし、日本が東アジア共通通貨に加わるのは反対です。
偽札大国の中国の一番大きい額面が100元(1400円)なのは偽造が多いから、これ以上、大きい額面を刷れないのです。実際、2009年1月には偽札発見機を素通りする精巧な偽100元札が大量に出回って、ハルビンなど4都市では100人民元を受け取り拒否されていました。
http://www.melma.com/backnumber_45206_4352449/
東アジア共通の通貨が出来たら、大量の偽通貨が市場を混乱させるだけ。
また、共存共栄の考えが出来ない中国や朝鮮半島との経済圏は無理です。ルールを守るという概念の無い民族との経済関係は築けませんが、ドルの崩壊が始まれば、世界通貨多極化は避けられないので、二国間貿易を自国通貨で決済できるシステムを導入か地域共通通貨(EUやスクレ?やアメロ?)が必要になるのです。
何となく妄想すると、あの人が大統領になったことも、多極化の目的も、・・・・為で、自由貿易(FTA)の目的はその後の復活への対策のようにも思えます。。。。
・・・・と、秋なので妄想中です。><。。。
どの通貨をたくさん持つと有利なんだろうね???
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『中南米の反米左派各国、仮想通貨「スクレ」導入』
10月19日19時19分配信 読売新聞
【リオデジャネイロ=小寺以作】ベネズエラやキューバなど中南米・カリブの反米左派政権の国々が、2010年から相互の貿易決済に仮想通貨「スクレ」を導入することを決めた。
ドル基軸体制に揺さぶりをかけるとともに、域内貿易を活発化させて米国への経済依存度を抑える狙いがある。
スクレを導入するのは、エクアドル、ボリビア、ニカラグア、カリブ諸国など反米左派の経済協力協定「ボリバル代替統合構想」(ALBA)に加盟する9か国。16〜17日にボリビアで開かれた首脳会議で合意し、ベネズエラのチャベス大統領は、「ドルの独裁から自由になるための重要な一歩だ」と強調した。
当初は各国の通貨を一定比率で組み合わせた仮想通貨を中央銀行間の決済に使い、将来はユーロのような流通貨幣を目指すという。
ただ、貿易決済に新通貨が導入されても、直ちにドルや米経済依存から脱却できる見通しは低い。ベネズエラとキューバは自国通貨の為替レートをドルと固定し、エクアドルは国内でドルを流通させている。加盟国の多くは米国が最大の貿易相手でもあり、ボリビアのホセ・リベロ輸出業組合会長は「スクレを使う機会は限られる」、キロガ元大統領も「実現性はない」と浸透に懐疑的だ。
むしろ各国の現時点での主眼は、新通貨計画を打ち出すことで反米各国の結束をアピールし、米国を政治的にけん制する意味合いが大きいと見られている。
一方で、南米ではアルゼンチンとブラジルが昨年から、二国間貿易を自国通貨で決済できるシステムを導入しており、実際の経済取引で緩やかな脱ドルの兆しも見られる。
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091019-00000936-yom-bus_all
これは メッセージ 178976 (keijiban1234 さん)への返信です.
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