国連分担金。。。
投稿者: keijiban1234 投稿日時: 2009/10/08 23:03 投稿番号: [178852 / 196466]
本来なら2004年から2006年の国連分担率で4%ほどになるのに、途上国に適用される割引措置を受け2.053%、その後の3年の分担率も途上国割引措置を受け2.667%。。。
そして、2010年から2012年の3年間は3.189%。。。
このような国が常任理事国っていうのが可笑しいのです。
ところで、年末までの間に、2010年から2012年の分担率が決まるのに、政治主導で日本の分担率を引き下げる事ができるのでしょうか???
役人とも協力して、現行の16.624%から下げてください。
国連での地位や責任にのっとったものに見直す提案を前回は出していましたが、ポッポ政権では時間が無いので何もしませんでは困りますね。。。
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『中国の国連分担金比率、2010年は3%超へ=07年比2割の上昇―中国次席代表』
10月8日15時49分配信 Record China
2009年10月6日付の中国新聞網によると、中国の劉振民(リウ・ジェンミン)国連次席代表は5日、第64回国連総会第5委員会における国連分担金に関する議題について「中国経済の持続的な発展にともない、国連に対してさらなる貢献をしたい」と発言した。経済困難に直面している現状もあるが、安保理常任理事国として、国民総所得に応じた負担をするという原則を受け入れる考えだ。
劉次席代表によると、中国による国連分担金は2000年当時で0.995%(中国の拠出金の全体に対する割合)にすぎなかったが、その発展にともない、2001〜2003年は1.54%、2004〜2006年は2.053%、2007〜2009年は2.667%に上昇した。わずか7年のうちに負担率が3倍にまで上昇したことになる。
さらに第5委員会が定めた現行の計算方法によると、2010〜2012年に中国の負担率は3.189%となり、2007〜2009年に比べ約20%上昇する。劉次席代表は「経済危機および四川大地震の復興資金のためなど出費は多いが、中国の経済発展状況などを考慮して、国民総所得に応じたこの比率を受け入れたい」と語った。
しかし、その一方で「中国はなお発展途上国であり、貧困問題や人口問題など、現代化実現のための多くの問題が存在しているといった国情を考慮してほしい」と釘を刺した。劉次席代表は5日、負担率について「国民の総所得だけではなく、国民1人当たりの所得水準や人口についても考慮して決定すべきだ」と語っている。(翻訳・編集/小坂)
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091008-00000016-rcdc-cn
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『中国、国連分担金について「我々は発展途上国だ」』
10月6日15時36分配信 サーチナ
中国の劉振民国連次席代表は現地時間の5日、第64回国連総会の第5委員会会議で、「国連分担金の問題」について発言した際、「中国は相変わらず大きな人口を抱えている大国であり、経済発展や貧困撲滅、現代化への実現の道のりは任重くして道遠しである。中国の国連分担金の支払い能力を考えるには、中国の国情を考える必要がある」と指摘した。中国国際放送局が伝えた。
劉振民次席代表は「中国は現行の2007〜09年の割当率の算出方法に従って、2010〜12年の分担金割当額を算出することに賛成している」と述べた。
劉振民次席代表はまた「中国は責任を持つ発展途上国として、国連に尽くすべき財政義務を真剣に履行し、分担金を全額支払ってきた。ここ数年、中国の経済が急成長し、GDPもある程度の規模に達したが、人口大国という事実を見逃してはいけない。2008年、中国の1人あたりのGDPはわずか3000ドルで、世界ランキングでは100位ほどだ」と語った。(編集担当:村山健二)
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091006-00000047-scn-cn
これは メッセージ 178804 (keijiban1234 さん)への返信です.
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