馬鹿の金融論集。
投稿者: sintyou7 投稿日時: 2009/09/29 21:46 投稿番号: [178679 / 196466]
借金返済をモラトリアム(=借金を、貸し剥がしさせない)すると、銀行が潰れる。
銀行に預金しているのは一般国民だから、銀行が潰れると預金者も破産する。
だから、国民の為にならない、と云う事らしい。
幼稚園児、惚けばあさんでもいいそーな、お話である。
よいか?時間軸と、お金の価値の波を理解しよう。
バブルの時と云うのは、中小企業も銀行もカネが余りに余っているのであり、銀行は何とかしてお金を借りて欲しいし(それ以外カネを有効利用できない)、
借りる方もそんなにカネが要る訳では無い。
逆に、バブルの時にお金を回収し、不景気の時にお金を貸すのが、勇気ある知恵ある者の行動である。
バブルの時に株を買い、不景気の時に株を投げうるのは馬鹿である。不景気の時こそ、買いなのである。
不景気の時に売るのは、馬鹿以外の何者でも無い。
ま、マスゴミの扇動に乗りやすいのが、B層である。
基本的に、馬鹿達のやる事の逆をすれば、儲かるよ。
不景気の時の、郵政貯金300兆円とは、バブル時の300兆円とは価値が違うのである。
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これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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