9.18事変
投稿者: mawaru_01 投稿日時: 2001/06/11 20:17 投稿番号: [17835 / 196466]
>その後、日本軍の謀略により暗殺され、張学良が後を継ぎ、蒋介石と張学良は提携しましたが、・・・満州事変で東北三省が日本の支配地域となった後の提携であり、蒋介石は満州国を認めませんでした。
張作霖は長年に渡って日本に協力したにもかかわらず、1928年6月4日彼が乗った特別列車が日本軍の謀略によって爆破され、死亡した。
しかし、9・18事変は1931年のことですから、この前にすでに後を継いだ張学良の東北軍が、蒋介石の国民軍に編入されていた。当時、9・18事変を一部地域だけの争いとしか認識していなかった蒋介石は共産党軍と内戦中で、日本軍との紛争を拡大させたくなかったかもしれない。そこで、積極的な抵抗命令を張学良に命じていなかった。一方的に国際連盟の調停に希望を託したのであった。結局それが失敗し、東北三省丸ごと日本に取られてしまった。
>ある意味、蒋介石に満州国を承認させるための日本軍の北支への干渉圧力であった、とも言えますね。
そうならば、1937年7月10日、日本は中国側に出した条件の中になぜ『満州国を承認すること』、一字も書かなかったのか?
これは メッセージ 17834 (jyoui さん)への返信です.
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