米高官、普天間の見直ししない意向。
投稿者: sintyou7 投稿日時: 2009/09/10 20:15 投稿番号: [178202 / 196466]
>【パールハーバー(米ハワイ州)=村山祐介、ワシントン=伊藤宏】米国防総省のグレッグソン次官補(アジア・太平洋安全保障問題担当)は2日、訪問先のハワイで朝日新聞の取材に応じ、民主党が総選挙で、沖縄県の米軍普天間飛行場の移設計画の見直しを公約したことに関連して、「我々は飛行場移設計画の現行の合意に非常に満足している」と述べ、計画を見直す考えはないことを明らかにした。
総選挙での民主党の大勝後、米国防総省高官が、移設計画見直しへの態度を明らかにしたのは初めて。米国務省のキャンベル次官補とメア日本部長も同日、それぞれワシントン市内で講演し、現行の移設計画を進める考えを表明。米国務・国防両省で対日政策の中心となる高官らが、そろって見直しに応じない考えを示したことで、民主党は、公約の実現が困難な情勢となっている。
グレッグソン氏は、日本の政権交代について「日本政府と共に仕事をすることは、いつも楽しみにしている」と述べ、民主党政権との連携を深めていく考えを表明。ただ、移設計画をはじめ、これまでの日米政府間の合意については「我々は日本政府と合意済みだと考えている」として、政権交代には影響されない、との姿勢を強調した。
一方、キャンベル氏は講演のなかで「沖縄問題は長年の懸案だ。我々はこの問題を進展させてきたし、今後もそれを続けたいと思っている」と語った。そのうえで、国務省のケリー報道官が8月31日、移設計画について「日本政府と再交渉するつもりはない」と記者団に述べたことに触れ、「私も報道官の発言を支持する」と述べた。
メア氏も講演で「現行計画は、日本政府と合意したのであって、自民党政権と合意したわけではない。これは国家間の合意だ。民主党政権とも議論を続けるが、今の計画をどう実行するか、という議論だ」と述べ、計画を変更する考えがないことを強調。「今の計画で沖縄の負担は劇的に減るし、米軍の能力も維持できる」と述べた。
キャンベル氏は、民主党の「アジア重視」の外交政策について「日本がアジアの国々のなかで、より強いリーダーシップを発揮することを望むし、我々もそれを支持する。その過程のなかで、民主党は、日米同盟の重要性についても十分理解すると信じている」と述べた。
また、キャンベル氏は「日本で働いていて、非常にすばらしいと感じるのは官僚たちだ。彼らが敵のように見られるのを残念に思う。多くのいい仕事をしてきたし、これからも専門家同士の関係が続くことを望んでいる」と語った。「脱官僚」「政治主導」を掲げる民主党の姿勢にクギを刺した形だ>>
↑
飴ちゃんにわぁ、極めて残念な事なのだがぁ、沖縄県民のぉ頭越しにぃ、勝手に決めた事なのでぇ、沖縄県民が反対すればぁ、全部反故ニダ。
メア氏も、散々思い知っているだろーに。
”辞任党が決めたじゃないかぁ。県民を説得せーよ。ずるいニダ。おら達、説得できねーよ。ウリ達が自爆攻撃してしまったら、マズイニダ。夜間外出禁止令(戒厳令)になるニダ。県民の鋭い目がイタイニダ”
。
総選挙での民主党の大勝後、米国防総省高官が、移設計画見直しへの態度を明らかにしたのは初めて。米国務省のキャンベル次官補とメア日本部長も同日、それぞれワシントン市内で講演し、現行の移設計画を進める考えを表明。米国務・国防両省で対日政策の中心となる高官らが、そろって見直しに応じない考えを示したことで、民主党は、公約の実現が困難な情勢となっている。
グレッグソン氏は、日本の政権交代について「日本政府と共に仕事をすることは、いつも楽しみにしている」と述べ、民主党政権との連携を深めていく考えを表明。ただ、移設計画をはじめ、これまでの日米政府間の合意については「我々は日本政府と合意済みだと考えている」として、政権交代には影響されない、との姿勢を強調した。
一方、キャンベル氏は講演のなかで「沖縄問題は長年の懸案だ。我々はこの問題を進展させてきたし、今後もそれを続けたいと思っている」と語った。そのうえで、国務省のケリー報道官が8月31日、移設計画について「日本政府と再交渉するつもりはない」と記者団に述べたことに触れ、「私も報道官の発言を支持する」と述べた。
メア氏も講演で「現行計画は、日本政府と合意したのであって、自民党政権と合意したわけではない。これは国家間の合意だ。民主党政権とも議論を続けるが、今の計画をどう実行するか、という議論だ」と述べ、計画を変更する考えがないことを強調。「今の計画で沖縄の負担は劇的に減るし、米軍の能力も維持できる」と述べた。
キャンベル氏は、民主党の「アジア重視」の外交政策について「日本がアジアの国々のなかで、より強いリーダーシップを発揮することを望むし、我々もそれを支持する。その過程のなかで、民主党は、日米同盟の重要性についても十分理解すると信じている」と述べた。
また、キャンベル氏は「日本で働いていて、非常にすばらしいと感じるのは官僚たちだ。彼らが敵のように見られるのを残念に思う。多くのいい仕事をしてきたし、これからも専門家同士の関係が続くことを望んでいる」と語った。「脱官僚」「政治主導」を掲げる民主党の姿勢にクギを刺した形だ>>
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飴ちゃんにわぁ、極めて残念な事なのだがぁ、沖縄県民のぉ頭越しにぃ、勝手に決めた事なのでぇ、沖縄県民が反対すればぁ、全部反故ニダ。
メア氏も、散々思い知っているだろーに。
”辞任党が決めたじゃないかぁ。県民を説得せーよ。ずるいニダ。おら達、説得できねーよ。ウリ達が自爆攻撃してしまったら、マズイニダ。夜間外出禁止令(戒厳令)になるニダ。県民の鋭い目がイタイニダ”
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これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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