台湾国国民の反発。。。
投稿者: keijiban1234 投稿日時: 2009/09/07 21:19 投稿番号: [178143 / 196466]
次は「台湾島になるのは嫌よ」と意思を示しましょう。。。
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『台湾内閣総辞職へ=台風8号の対応遅れで引責』
9月7日17時53分配信 時事通信
【台北時事】台湾の劉兆玄行政院長(首相)は7日、記者会見を開き、10日に行政院(内閣)総辞職に踏み切ると発表した。台風8号による水害への対応が遅れた責任を取り、人事を一新することで、馬英九政権に対する住民の信頼回復を図る。馬総統はこれを受け、新行政院長に与党・国民党の呉敦義秘書長兼副主席、副行政院長(副首相)に同党副主席の朱立倫桃園県長を任命した。
台湾南部を中心に約700人の死者・行方不明者が出た台風8号をめぐっては、被災者救助など初動が大幅に遅れたことで、馬政権に対する批判が高まり、政権支持率が過去最低に落ち込んでいる。これを受け、劉院長のほか国防部長(国防相)や外交部長(外相)ら主要閣僚が相次いで馬総統に辞意を伝えるなど、政権の求心力低下が顕著になっていた。
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090907-00000101-jij-int
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『<台湾>亡命ウイグル人の記録映画上映へ 中国が反発も』
9月6日20時35分配信 毎日新聞
【台北・大谷麻由美】台湾南部・高雄市で来月16日から始まる「高雄映画祭」で、亡命ウイグル人組織「世界ウイグル会議」議長のラビア・カーディルさんのドキュメンタリー映画「愛の10条件」が上映される。中国はカーディルさんを今年7月、新疆(しんきょう)ウイグル自治区ウルムチで発生した暴動の「黒幕」と非難しており、映画上映にも反発が予想される。
中国が「祖国の分裂をたくらむ」と非難するチベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世が訪台したのに続いて、中台間に新たな火種が加わった。
高雄市政府側は「上映映画の選択は委託会社に一任している。純粋に芸術的な観点からの選択で、政治的なものではない」と話している。中台関係の改善を進める馬英九政権にとって映画上映は頭の痛い問題だが、「台湾は表現の自由を保障する」(総統府)と静観する構えだ。
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090906-00000043-mai-cn
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『対中関係への影響見定め=ダライ・ラマ訪問で台湾』
9月1日18時35分配信 時事通信
【台北時事】チベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世が台湾に到着して1日で3日目。中国はダライ・ラマの訪台を2度にわたって強く非難し、台湾側に「両岸(中台)関係に不利な影響をもたらす」と警告した。影響は今のところ、高官派遣の延期や中台交流行事の中止にとどまっているが、馬英九政権は全力を挙げて中国と進める貿易自由化交渉に悪影響が出ることを危ぐしており、中国側の「本気度」を見定めている。
台湾の対外貿易発展協会によると、中国の民間企業を引率して4日に訪台予定だった朱善※(※=王ヘンに路)・南京市党委書記が訪台を延期すると通知。台湾の交通部民用航空局は、中国の山東航空が3日に台北市内のホテルで開催する予定だった中台直行定期便の就航祝賀パーティーの中止を知らされた。中国側は理由を明らかにしていないが、ダライ・ラマの訪台が影響しているとみられる。
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090901-00000104-jij-int
これは メッセージ 177910 (keijiban1234 さん)への返信です.
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