理系のワタチの感想文。
投稿者: sintyou7 投稿日時: 2009/08/16 23:24 投稿番号: [177779 / 196466]
自然対数=eとはなんぞや?
以下の文章について
例題
A銀行、B銀行、C銀行、D銀行、E銀行、それぞれ1年の利率が100%とする。但し、その利率の計算が微妙にことなる。
どの銀行に預ける方が得するだろうか?
A銀行:1年後の預金額は、預けた金額と、それと同額の利子、合わせて2倍に成っている。
B銀行:半年後に、預けた金額と、1年の半分なので、その半額の利子併せて1.5倍になる。ここで一旦精算し、再び半年預け直した事にして再びその半額の利子が付く。
B銀行では、半年毎に1.5倍になるので、1年で1.5×1.5=2.25倍になる。
A銀行とB銀行では、B銀行がお得である。
ところが、C銀行が現れた。
C銀行:3ヶ月(1/4年)後に、預けた金額とその1/4の利子、合わせて1.25倍になる。以降、3ヶ月毎に精算し、その都度1.25倍になる。
3ヶ月に1.25倍になるので、それを4回繰り返すと2.44240625倍で、こちらの方がさらにお得だ。
さらにD銀行が現れた。
こちらは、1日毎に精算するといいだした。
1日毎の利子は1/365であり、1日立つ毎に(366/365)倍になる。
計算すると、2.714567倍である。
そして、遂にE銀行が1秒毎に精算するといいだしました。1年で2.71828倍である。
この競争の行き着く先は、どんな数字が待っているでしょーか?
閑話休題
この世あの世バカ世の世界(数学上または、相対性理論)は全て、i(虚数)、1、eの3つの数字で表す事が出来る。
相対性理論では、
i=特異点
1=光の速さ
e=この世以外の世界
ところが、実際には、銀行も計算間違いをしたり、1円玉を落としたりする。
神様も、140億年前、お間違えになったのだ。
ビッグバンで宇宙が誕生したのも、神様が間違えたが故である。
迂闊にも、対称性を破ってしまったのだ。
故に、宇宙の定理は、数学などの綺麗な式では表せない。
現実に、宇宙には物質が存在しており、数学上の、”0”は現実の世界では存在しない。
数学上では、0であっても、現実は0.00000000001位は存在しているのである。1/0も現実には”あり”だ。自然界にはプランク定数が存在しているのである。理由もへったくれも無い。
神様がそう決めたのだから、理由など無い。
①相対性理論=数学上の机上の空論=空想の世界
②量子論=現実の世界=実験の世界=自然界の世界
素粒子から、クオーク等のミクロの世界になってくると、①と②の乖離が大きくなってくる。
①と②が統一される事は、永遠にない。
結局、「数学」というものは、滑って、自然界にそのまま実在するものではなく、自然界を記述するために人間が頭の中に創った「モデル」あるいは「概念」だと言える。
そして、物理学とは、「自然界に現れる法則を数学と云う言語を使って描写する営みである」と言う事が出来る。
数学≠自然界、と言うのは、頭に置きましょう。
細菌、つまらないので、愚痴をこぼしてみました。
。
以下の文章について
例題
A銀行、B銀行、C銀行、D銀行、E銀行、それぞれ1年の利率が100%とする。但し、その利率の計算が微妙にことなる。
どの銀行に預ける方が得するだろうか?
A銀行:1年後の預金額は、預けた金額と、それと同額の利子、合わせて2倍に成っている。
B銀行:半年後に、預けた金額と、1年の半分なので、その半額の利子併せて1.5倍になる。ここで一旦精算し、再び半年預け直した事にして再びその半額の利子が付く。
B銀行では、半年毎に1.5倍になるので、1年で1.5×1.5=2.25倍になる。
A銀行とB銀行では、B銀行がお得である。
ところが、C銀行が現れた。
C銀行:3ヶ月(1/4年)後に、預けた金額とその1/4の利子、合わせて1.25倍になる。以降、3ヶ月毎に精算し、その都度1.25倍になる。
3ヶ月に1.25倍になるので、それを4回繰り返すと2.44240625倍で、こちらの方がさらにお得だ。
さらにD銀行が現れた。
こちらは、1日毎に精算するといいだした。
1日毎の利子は1/365であり、1日立つ毎に(366/365)倍になる。
計算すると、2.714567倍である。
そして、遂にE銀行が1秒毎に精算するといいだしました。1年で2.71828倍である。
この競争の行き着く先は、どんな数字が待っているでしょーか?
閑話休題
この世あの世バカ世の世界(数学上または、相対性理論)は全て、i(虚数)、1、eの3つの数字で表す事が出来る。
相対性理論では、
i=特異点
1=光の速さ
e=この世以外の世界
ところが、実際には、銀行も計算間違いをしたり、1円玉を落としたりする。
神様も、140億年前、お間違えになったのだ。
ビッグバンで宇宙が誕生したのも、神様が間違えたが故である。
迂闊にも、対称性を破ってしまったのだ。
故に、宇宙の定理は、数学などの綺麗な式では表せない。
現実に、宇宙には物質が存在しており、数学上の、”0”は現実の世界では存在しない。
数学上では、0であっても、現実は0.00000000001位は存在しているのである。1/0も現実には”あり”だ。自然界にはプランク定数が存在しているのである。理由もへったくれも無い。
神様がそう決めたのだから、理由など無い。
①相対性理論=数学上の机上の空論=空想の世界
②量子論=現実の世界=実験の世界=自然界の世界
素粒子から、クオーク等のミクロの世界になってくると、①と②の乖離が大きくなってくる。
①と②が統一される事は、永遠にない。
結局、「数学」というものは、滑って、自然界にそのまま実在するものではなく、自然界を記述するために人間が頭の中に創った「モデル」あるいは「概念」だと言える。
そして、物理学とは、「自然界に現れる法則を数学と云う言語を使って描写する営みである」と言う事が出来る。
数学≠自然界、と言うのは、頭に置きましょう。
細菌、つまらないので、愚痴をこぼしてみました。
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これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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