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【チベット】甘い予測のツケ?―中国

投稿者: keijiban1234 投稿日時: 2009/08/04 21:44 投稿番号: [177593 / 196466]

  中国人居るところ、必ず人災あり。><。。
 
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  『<温暖化><チベット鉄道>永久凍土の融解で変形も、甘い予測のツケ?―中国』
  2009年07月30日18時18分 / 提供:Record China
  2009年7月27日、「網易探索」は、チベット高原の土壌の温暖化がすすみ、青蔵鉄道(青海チベット鉄道)を支える凍土層の融解により線路が変形する可能性がある、と警告する米国人研究者の文章を掲載した。
同鉄道建設は本来、チベット高原の凍土帯という不安定な土壌に鉄道を通すという不可能な夢だったが、中国政府が40億ドルかけてその夢を実現してしまった。しかし、記事によると、チベット高原はもともと世界で最も温暖化速度が速い地域であることに加え、同鉄道建設の過程で土壌に微妙な変化をもたらしたことによって、温暖化を一層うながした可能性が高いという。
【その他の写真】
国連環境計画の07年度報告によると、チベット高原の凍土層の温度は過去30年で0.3℃上昇し、人間の活動の影響を受ける地域では倍の0.6℃も上昇したという。同報告は、1975年〜95年の20年間で鉄道沿線の永久凍土の面積は36%減少したと指摘、今世紀末までにさらに現在の半分になると予測している。
同鉄道は、ラサを世界最大の鉄道網とつなぎ、海抜5182mのチベット高原を横切り、550kmの世界で最も敏感で危険な凍土帯を走るが、その永久凍土の50%は零下1℃より高く、温暖化が1℃進めば融解を始めることを意味している。
06年はじめ、同鉄道の完成近くになって、中国科学院のエンジニアである呉自望(ウー・ズーワン)氏が、「10年以内に鉄道を支える凍土帯は泥に変わる」と警告を発したが、当時の所属部門から非難され、「警告」を受けていたという。(翻訳・編集/津野尾
http://news.livedoor.com/article/detail/4270302/
 
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  『<温暖化>長江源流の永久凍土が急減、チベット鉄道にも影響か―中国』
  2009年02月10日20時22分 / 提供:Record China
  2009年2月9日、成都商報によると、青海省地質調査院が中国地質大学と合同で行っている長江源流域の生態環境地質調査プロジェクトがまもなく終了するが、長江源流域の湿地帯の生態環境を守る役目を果たしてきた「永久凍土層」が急速に失われていることが調査で判明した。チベット高原の厚さ10m以下の永久凍土は今後7年で消失すると専門家は予測している。
調査の責任者によれば、永久凍土は長江のみならず黄河の源流域でも減少している。1980年以降、永久凍土層の上にできる季節的な凍土も大幅に減少しており、最大3.2mあったが、現在は2.8mにまで減少している。
【その他の写真】
永久凍土の大幅減少には多くの原因が考えられるが、地球温暖化と人為的影響が最も大きいと分析されている。専門家は、永久凍土の減少によって地表植物が摂取できる水分も大幅に減少し、根の短い植物が枯れ、砂漠化などが進行する恐れが高いと話している。また、永久凍土が溶けることで土石流などの地質災害も増加し、チベット鉄道(青蔵鉄道)や高速道路、沿線の住民にも被害が出ることが懸念されている。(翻訳・編集/岡田
http://news.livedoor.com/article/detail/4012671/
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