10年度後半に2%成長?
投稿者: sintyou7 投稿日時: 2009/07/31 20:30 投稿番号: [177552 / 196466]
>2010年度後半に年率2%の経済成長を実現し、今後10年で家庭の可処分所得を100万円増やすと明記。また、民主党に対抗するため、3〜5歳児の幼児教育無償化など生活支援策もふんだんに盛り込んだ。
公約は「安心」「活力」「責任」の3分野で構成。全体の政策項目は68に上り、達成期限は原則として衆院議員の任期である4年とした。
成長戦略は「活力」分野の冒頭部分に表記。11年度から安定的な成長軌道に回復した後、「今後3年間で40〜60兆円の需要を創出し、200万人の雇用を確保する」とうたった。また、10年で家庭の手取りを100万円アップさせ、1人当たりの国民所得を「世界トップクラスに引き上げる」ことも明記した。
「安心」分野では、子育て支援の目玉政策として、幼児教育費の負担を10年度から段階的に軽減し、12年度に無償化することを盛り込んだ。育児のため離職した女性の再就職に積極的に取り組む企業の支援制度創設を打ち出した>>
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え〜と、つまり、”皆さん試験では100点を取りましょう”、と宣言している様です。
具体的に、どの様な事をすれば、”年率2%の経済成長を実現し、今後10年で家庭の可処分所得を100万円増やす””1人当たりの国民所得を「世界トップクラスに引き上げる”事が実現できるのでしょーか?
どうやったら、試験で100点を取れるのか?全く方法論が無いのが石に傷です。
馬鹿じゃないでしょうか?
経済成長させて、税収アップを図り、借金を返していく。その為には、借金が必要なのです?
さすが、団塊世代の考える事。下らないですね。
今度は、日銀民営化でもしたらどうでしょう。
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これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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