日中関係

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

仮想空間化する世界???

投稿者: keijiban1234 投稿日時: 2009/07/28 21:02 投稿番号: [177522 / 196466]
  家内工業で行われる偽札作り。。。
  これが中国を支えているのかもしれません。。。
  以前は中国市場に出回る2割〜3割は偽札と囁かれていましたが、現在どれ位の割合なのか???

  お金が無ければ作ちゃえぇぇ・・・
  是、中国的思考アルヨ。。。。
 
  世界金融危機はアメリカのサブプライムが発端と言われていますが、実はその前からデリバティブなどで大企業が突然倒産したりと、架空のお金・投資システムの綻びが世界金融危機を前兆にありました。しかし、マスコミは危険性を積極的に報道しませんでした。
  金融危機で中国政府や中国人個人投資家が莫大な損害を被った事は中国情報局などでも記事になっていたので、知っている方も多いとは思いますが、未だに世界のマスコミは中国の数字だけの成長を疑わず(?)、報道している事に疑問を感じます。
  人間は変わることが出来るが、変わる為の努力は難しいし、厳しい。
  つまり、ほとんど、変われないという事でしょう。。。

  中国の外貨準備高が2兆ドルを突破したとの記事が2009/07/15にありましたが、この不景気で中国の輸出は大幅に落ち込んでいるのに、活発な為替介入をしなければいけない状況だったのです。そして、増えた外貨準備高は米国債購入資金に・・・・。。。。
  偽札と米国債とリスクの高い外国への投資と中国の成長を見越した(?)投機マネーが・・・・・・・・。。。

・・・話が逸れちゃった。。。^^;
  偽札の家内工業化は不味いよね。。。
 

------------
 
  『<偽造紙幣>ニセ札村の内情に変化、製造から販売まで家内工業で一手に=摘発に困難も―広東省』
  2009年07月28日19時30分 / 提供:Record China
  2009年7月27日、「ニセ札の村」として有名な広東省陸豊市華美村を中心とした同省内の偽造紙幣犯罪重点警戒地域では、事件への関与の仕方などに変化が見られるという。広西電視網が伝えた。
華美村は人口約5700人の小さな村。1999年、この村にあった拠点が摘発され、ニセ札約254万元(約3556万円)が押収された。続く同年秋、同村の出身者が総額6億4100万元(約89億7400万円)に上るニセ札事件に関与したとして逮捕され、同村は「ニセ札の村」として全国で一躍有名になった。同村では98年以来、ニセ札製造に関与した罪で49人が逮捕され、うち2人が銃殺刑に処された。
【その他の写真】
こうした地域では今や、ニセ札事件への関与方法にも大きな変化が見られる。10年前には他地区から仕入れた偽造紙幣の販売・運送が中心だったが、次第に小規模な内職工場を持って製造にかかわるようになり、現在では1つの拠点で偽造紙幣製造から運搬・卸し・小売まで全てをカバーできるようになっているという。
広東省公安局の担当者は「拠点の多くは家族・親戚による家内工業で行われており、中には人手不足から子供を退学させて手伝わせているところもある。しかし、犯罪であることも意識せず、ただ黒幕の指示通りに働く彼らの稼ぎは非常に少なく、家族総出で徹夜して働いても1日200〜300元(約2800〜4200円)程度で、罪の重さに比較して割に合わない」とコメントしている。
また、ニセ札事件が減らない原因のひとつとして、最近の重刑回避の傾向を挙げる関係者もいる。同省汕尾市を例に取ると、偽造紙幣関連事件で死刑判決を受けた者は99〜04年が39人であるのに対し、04〜09年は1人しかおらず、犯罪者への見せしめ効果が効いていないと指摘する。
一方で、ニセ札作りの生産拠点が地方へ拡散し、従来の犯罪重点警戒地域では卸し・販売のみを担当する傾向も顕著で、摘発が一段と難しくなっているという。(翻訳・編集/HA
  ttp://news.livedoor.com/article/detail/4271666/
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)