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ギョーザ食べたら倒れた・・・・中国国内

投稿者: keijiban1234 投稿日時: 2009/07/15 21:05 投稿番号: [177432 / 196466]

  河北省石家庄市で6月17日に、露店で購入した【ニラ】を使ってギョーザを作り、昼食として食べたとの事です。。。。
  この露天で【ニラ】を購入し食べた別の家族も病院送り=入院になったそうです。
 
  ・・・・中国では6月1日から食品安全法が施行した筈だけど、やっぱり、「そんなの、関係ねぇ。。。」ですね。。。

  中国国内の事件ながら、中国毒食品の恐ろしさを再確認させられました。
 
  ところで、中国人民軍関連国営工場から日本に送りつけられた毒餃子テロ事件の犯人はまだ、逮捕できていないのでしょうか???

  中国は賄賂が横行していると聞きますが、やっぱり、きちんと毒餃子テロリストを逮捕してもらう為には・・・賄賂を提供しないと捜査も進まないんでしょうか???
  毒餃子テロリストは逃走中ですが、その後、発生した汚染ミルク事件で処分の閣僚は今年5月に北京復帰でした。。。

  中国って、面白い国ですね。。。
  日本国内の中国産や中国製も全て検査して輸入されるわけでは無いので、安価な食品に気をつけましょう。。。。
 
  中国の障害児出生率は世界トップだそうです。
  環境破壊と聞くと、日本では水俣病を想い出します。。。
  公害汚染で河川が汚れ、その水で生活していた魚が原因でしたね。。。
  イタイイタイ病も汚染地域で生産された米や野菜を摂取したり、カドミウムに汚染された水を飲用した事が原因。。。

  気をつけないといけません。。。
  
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  『ギョーザ食べたら倒れた   メタミドホス原因?−河北』
  2009/07/13(月)
  ttp://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=0713&f=national_0713_024.shtml
 
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  『中国の障害児出生率は世界トップ、環境汚染が原因か―山西省』
  7月15日6時13分配信 Record China
  2009年7月13日、中国国営通信・新華社は昨年11月に人口統計関連機関の資料を引用し、「中国では毎年平均2000万人の新生児が生まれるが、そのうち80万〜120万人、出生数の3〜5%が障害を持って生まれてくる」と報道した。そのうち、山西省での障害児出生率は群を抜いているという。国内大手ポータル・捜孤(SOHU)育児版は、その実情について取材した。

山西省大同市から北京の病院に子どもを連れてきた欧玉(オウ・ユー)さん。4歳になる娘は先天的な心臓病を抱え、生命の危機にさらされたこともある。欧さんは「病気がないよう、妊娠中も人並み以上に気を遣ったのに」と語る。山西省は石炭の生産地として知られ、大気・水質汚染が激しい。そのため、気管支を患う子どもが多く、病院はいつも飽和状態。そのため、欧さん親子はやむなく北京まで来た。

【その他の写真】

首都小児科研究所の林良明(リン・リアンミン)医師は、「有毒・有害物質は受精卵や妊婦に、さらに、胎児の遺伝子にまで悪影響を与える」と語る。林医師らが02〜06年に行った調査によると、山西省で最も障害児の出生率が高い呂梁地区の中陽県と交口県では02〜04年の2年間に生まれた子ども6430人のうち、532人が障害を抱えている。

林医師は「障害児の出生率は中国が世界一。そのうち、山西省が最も高く、さらに呂梁地区が一番高い。特に中陽県は世界で一番障害児の出生率が高い場所だ」と語る。山西省では新生児1万人につき189.96人の確率で障害児が生まれる。また102.27人が神経系の障害を持つ。この数字は全国平均のそれぞれ2倍と4倍の数字だ。(翻訳・編集/小坂
  ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090715-00000003-rcdc-cn
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