武装警官が、ウイグル人2人射殺(1/2)
投稿者: keijiban1234 投稿日時: 2009/07/14 20:15 投稿番号: [177418 / 196466]
報道規制された現場からの情報を3社を通して視て見たい。。。
----------
『ウイグル暴動>警官が武装したウイグル人2人を射殺―新疆ウイグル自治区ウルムチ市』
2009年07月14日06時14分 / 提供:Record China
2009年7月13日午後2時55分、新疆ウイグル自治区ウルムチ市で警察は武装したウイグル族2人を射殺した。人民網が伝えた。
人民網によると、刀や棍棒で武装したウイグル族3人が刀傷を負ったウイグル族1人を追いかけている場面に、市内を巡回中の警官が出くわしたという。武装した3人が抵抗したため、警官は威嚇射撃の後に攻撃し2人を射殺、1人を負傷させた。
【その他の写真】
事件の詳細については、現在、当局が捜査を進めている。(翻訳・編集/KT)
ttp://news.livedoor.com/article/detail/4249093/
----------
『ウルムチ再び緊迫…「逃走中、警察に何発も撃たれた」』
7月14日15時38分配信 産経新聞
■漢族、鼻で笑い「特別なこと何もない」
【ウルムチ(中国新疆ウイグル自治区)=河崎真澄】5日に大規模な暴動が起きた中国新疆ウイグル自治区のウルムチ市で、漢族とウイグル族の間に再び緊張が走っている。警察当局の発砲で13日、ウイグル族住民2人が死亡する事件が発生したためだ。事件後、武装警察によって封鎖された現場へ裏路地を伝って入った。
[表でチェック] 中国少数民族をめぐる最近の主な事件
いつもなら屋台でにぎわう市中心部の解放南路。しかし、周辺は閑散としており、不安げな表情で様子をうかがうウイグル族住民の姿が目に入った。
地元警察の発表によると、13日午後2時55分(日本時間同3時55分)ごろ、解放南路で同じウイグル族を相手に暴力事件を起こしていたとして、3人のウイグル族住民に「法に基づいて」(当局発表)発砲。うち2人が射殺され、1人は負傷して病院に運ばれたとされる。
発砲はウルムチ市中医(漢方)医院前で起きたもようで、付近には数百人の武装警察が配置され、立ち入りが厳しく制限されていた。
ウイグル族の女性に話を聞くと、「若い男3人が逃げまどう中、漢族の警察に何発も撃たれた」と語り、暴力行為をやめなかったため射殺したとする警察当局の説明を否定した。当局側は射殺された「容疑者」の性別や年齢、氏名など詳細は公表していない。
集合住宅の警備員を務める男性は「太ももを撃ち抜かれて射殺された。撃たれた理由? 日本人記者ならそんなこと、聞かなくても分かるだろう」と怒りをあらわにした。
話を聞いたあとに、この男性に中国製のたばこ「中南海」を2箱渡そうとしたら、「日本のたばこなら喜んでもらうが、中国製ならいらない」と断られた。
一方、現場の医院前で事件について話をしていた漢族の住民に「何があったのか?」と聞いてみると、「特別なことは何もなかった」と鼻で笑いながら答えた。
5日の大暴動は、遠く離れた広東省の玩具工場で漢族の従業員がウイグル族を襲撃した事件が発端とされる。今回は地元で起きた。経緯はどうあれ、ウイグル族には漢族による「武力弾圧」と映り、新たな火種となりかねない。
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090714-00000091-san-int
これは メッセージ 177417 (keijiban1234 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffccf4x78_1/177418.html