Re: 権利を守るために戦う ウイグル人
投稿者: keijiban1234 投稿日時: 2009/07/08 23:06 投稿番号: [177327 / 196466]
今回のウィグル弾圧政策は、台湾併合の予行練習のようなものですね。
時期の選択、民間兵と武装警察の役割、マスコミ対策、念入りに練られた弾圧政策であることがよく分かる。
世界では、G8サミットが行われる時期。
今回のサミットは世界が注目しているが、中国にとってはさほど重要ではない。寧ろ、参加しない方が都合よい。
サミットは地震後のイタリアで、常連さんの反グローバル団体の抗議あり(サミットに反対する活動家ら計41人の身柄を拘束)、北朝鮮問題あり(G8の決議で関係ないし、キントーンは内政が忙しいしのでスルー)、環境問題あり(インドを中心とした新興国側が反発)、G8からG20への拡大問題あり(ブラジル大統領「G8に存在意義なし」)、居ない事で、不都合は無視し、サミット提議は他国がやってくれるし、常連客は大暴れしてくれる。
こんなに都合がよい事は無い。
そんな時期、ウィグルで弾圧が起きても世界の目はウィグル弾圧に向かない。事実、アメリカは2001年の「9・11テロ」以降、ウィグルのイスラム独立運動団体をテロリスト組織に指定し、中国の遠慮のない過酷な弾圧が始まったのです。現在、一部のウィグル人は米で抗議を行っているが、アメリカ国民やメディアはマイケルに興味あり、っていたっとところでしょうか。
世界各地で抗議デモを行っても移民の揉め事は厄介なものと相場が決まっている。
今回、時期と同時にマスコミ対策も凄いことが分かります。
建前として、マスコミの報道規制はしないので、プレスセンター設置を許可したというが、実際の目的はマスコミを行動・報道の封じ込めである事は、プレスセンター設置の報道を見てもよく分かる。本来、プレスセンターを設置し、外国メディアの報道を規制していないのであれば、いろいろな情報が画像と共に世界を駆け巡っても良さそうなものだけど、無い。中国国内でも海外テレビの視聴制限。。。
産経新聞では『【ウイグル暴動】中国でNHKニュース中断』2009.7.8 13:56
ttp://sankei.jp.msn.com/world/china/090708/chn0907081356007-n1.htm
今回、限られた記事の中で、暴徒化したウィグル人への報復として、漢族がデモそして報復というシステムを伝えているのですが、これまでの中国の戦略と違う点でしょう。。。
つまり、住民同士の【いざこざ】と見せかけ、その裏でウィグル人を武装警察が大勢逮捕しているのです。
世界各地で起きた護送聖火騒動をきっかけに、中国が積極的に民間兵を戦略に加え、任務を遂行している事が窺える。
さすが、兵法の国、中国です。
今年10月1日の建国60周年前に、抵抗勢力の影響を最大限排斥する策が今回のこの時期だったのでしょう。。。
『建国60年祝賀行事成功へ 精鋭部隊の反テロ演習実施』2009.6.9 19:16
ttp://sankei.jp.msn.com/world/china/090609/chn0906091917006-n1.htm
『中国、建国60年で五輪上回る厳戒態勢実施へ』2009/06/10 15:02
ttp://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/china/264480/
中国にとって、厄介者は弾圧できる都合のよい時期がこの時期だったのでしょう。。。
今回の暴動の発端は広東で起きた漢族の少数のウィグル人に対する集団襲撃だったのです。
通州事件も、長野護送も、今回のウィグルに対する襲撃事件も、中国人の常套手段である集団襲撃という先制攻撃によるものでした。
台湾ですが、中国資本の台湾投資解禁により、中国人による住宅ローン申請も許可されましたが【No.177276】、次の台湾の総統選までに大勢の中国人が住み付き、住民の【いざこざ】が起きなければいいのだけれど???
もし、いざこざが起きたとき、中国による介入もあり得る事を覚悟すべきでしょう。。。
前回の台湾の総統選時も、態々、飛行機をチャーターして大陸から戻ってきていた利己主義者達の事を考えると、台湾独立派の置かれている現状は・・・・・。。。。
台湾の皆さん、明日はわが身と覚悟し、ウィグル人やチベット人の置かれている状況を把握してください。
時期の選択、民間兵と武装警察の役割、マスコミ対策、念入りに練られた弾圧政策であることがよく分かる。
世界では、G8サミットが行われる時期。
今回のサミットは世界が注目しているが、中国にとってはさほど重要ではない。寧ろ、参加しない方が都合よい。
サミットは地震後のイタリアで、常連さんの反グローバル団体の抗議あり(サミットに反対する活動家ら計41人の身柄を拘束)、北朝鮮問題あり(G8の決議で関係ないし、キントーンは内政が忙しいしのでスルー)、環境問題あり(インドを中心とした新興国側が反発)、G8からG20への拡大問題あり(ブラジル大統領「G8に存在意義なし」)、居ない事で、不都合は無視し、サミット提議は他国がやってくれるし、常連客は大暴れしてくれる。
こんなに都合がよい事は無い。
そんな時期、ウィグルで弾圧が起きても世界の目はウィグル弾圧に向かない。事実、アメリカは2001年の「9・11テロ」以降、ウィグルのイスラム独立運動団体をテロリスト組織に指定し、中国の遠慮のない過酷な弾圧が始まったのです。現在、一部のウィグル人は米で抗議を行っているが、アメリカ国民やメディアはマイケルに興味あり、っていたっとところでしょうか。
世界各地で抗議デモを行っても移民の揉め事は厄介なものと相場が決まっている。
今回、時期と同時にマスコミ対策も凄いことが分かります。
建前として、マスコミの報道規制はしないので、プレスセンター設置を許可したというが、実際の目的はマスコミを行動・報道の封じ込めである事は、プレスセンター設置の報道を見てもよく分かる。本来、プレスセンターを設置し、外国メディアの報道を規制していないのであれば、いろいろな情報が画像と共に世界を駆け巡っても良さそうなものだけど、無い。中国国内でも海外テレビの視聴制限。。。
産経新聞では『【ウイグル暴動】中国でNHKニュース中断』2009.7.8 13:56
ttp://sankei.jp.msn.com/world/china/090708/chn0907081356007-n1.htm
今回、限られた記事の中で、暴徒化したウィグル人への報復として、漢族がデモそして報復というシステムを伝えているのですが、これまでの中国の戦略と違う点でしょう。。。
つまり、住民同士の【いざこざ】と見せかけ、その裏でウィグル人を武装警察が大勢逮捕しているのです。
世界各地で起きた護送聖火騒動をきっかけに、中国が積極的に民間兵を戦略に加え、任務を遂行している事が窺える。
さすが、兵法の国、中国です。
今年10月1日の建国60周年前に、抵抗勢力の影響を最大限排斥する策が今回のこの時期だったのでしょう。。。
『建国60年祝賀行事成功へ 精鋭部隊の反テロ演習実施』2009.6.9 19:16
ttp://sankei.jp.msn.com/world/china/090609/chn0906091917006-n1.htm
『中国、建国60年で五輪上回る厳戒態勢実施へ』2009/06/10 15:02
ttp://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/china/264480/
中国にとって、厄介者は弾圧できる都合のよい時期がこの時期だったのでしょう。。。
今回の暴動の発端は広東で起きた漢族の少数のウィグル人に対する集団襲撃だったのです。
通州事件も、長野護送も、今回のウィグルに対する襲撃事件も、中国人の常套手段である集団襲撃という先制攻撃によるものでした。
台湾ですが、中国資本の台湾投資解禁により、中国人による住宅ローン申請も許可されましたが【No.177276】、次の台湾の総統選までに大勢の中国人が住み付き、住民の【いざこざ】が起きなければいいのだけれど???
もし、いざこざが起きたとき、中国による介入もあり得る事を覚悟すべきでしょう。。。
前回の台湾の総統選時も、態々、飛行機をチャーターして大陸から戻ってきていた利己主義者達の事を考えると、台湾独立派の置かれている現状は・・・・・。。。。
台湾の皆さん、明日はわが身と覚悟し、ウィグル人やチベット人の置かれている状況を把握してください。
これは メッセージ 177313 (keijiban1234 さん)への返信です.
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