漢族の被害をことさらに強調する中共
投稿者: sorbaria_stellipila 投稿日時: 2009/07/07 17:20 投稿番号: [177303 / 196466]
支那人お得意の「情報操作」だが、そのような不自然なマネをすればするほど、もともと信用の無い中共の信用がさらに落ちることは《願ったりかなったり》。
どうせなら、自由な取材をさせてみろ>共産支那。報道陣は、リスクを抱えながらも取材するのだからな。支那の御用達連中はどうか知らんが。
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外国メディア
異例の“厚遇”
プレスセンター設置/映像を提供
中国当局
7月7日15時27分配信 産経新聞
【ウルムチ=野口東秀】中国・新疆ウイグル自治区で起きた暴動で、中国当局はインターネットや国際電話を規制を講じるなか、ウルムチ市の指定したホテルに外国メディア向けに「臨時プレスセンター」を設置し、当局が撮影した映像を提供したり、取材ガイドを行うなど異例の報道対応をしている。
プレスセンターでは、相次いで現地入りした記者を市内の病院に案内し、入院中の被害者への取材を仲介するなどしている。
ウルムチ市当局が6日、外国メディアに配布した映像には、暴動の生々しい様子が収められていた。当局が5日に撮影したもので、約7分間。暴動で頭から血を流して路上に横たわる多数の住民の遺体や、泣き叫ぶ漢族の女性、炎上するバスの様子などが収録されている。
昨年発生したチベット騒乱やウイグル自治区各地でのテロ事件では、こうした対応はとっておらず、外国記者が暴力を受けたり、拘束されたりする事態が相次いでいた。
今回の対応には、当局の鎮圧の正当性を国際社会にアピールしながら、外国メディアを1カ所に集め、報道を制御する狙いがあるとみられる。
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