中国資本の台湾投資解禁
投稿者: keijiban1234 投稿日時: 2009/07/01 23:07 投稿番号: [177276 / 196466]
とりあえず、資料として。。。。
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『台湾が100セクターで中国による投資解禁、LCDなどは対象外』
7月1日9時45分配信 ロイター
[台北 30日 ロイター] 台湾は、6月30日から100のセクターで中国資本による対台湾投資を解禁した。
台湾経済部がウェブサイトに掲載した声明によると、解禁されたのは自動車、プラスチック、パソコン(PC)製造などのセクターで、半導体受託製造(ファウンドリー)や液晶ディスプレー(LCD)、通信セクターなどは対象外となった。アナリストの間では、知的財産権をめぐる懸念が理由との指摘も出ている。
経済部のJohn Deng副部長は記者会見で「すべてのセクターを解禁するわけではない。台湾経済に有益となるセクターのみを解禁し、台湾の安全保障を脅かすようなセクターは解禁しない」と述べた。
台湾はファウンドリーとLCD業界で世界有数の企業を擁する。
30日には、台湾の金融監督委員会も、中国資本による台湾金融セクターへの投資をめぐる一部の規制を緩和すると発表した。当局は台湾の金融機関に対し、域内に支店を持つ中国企業に外貨建て融資を行うことを認可するほか、中国人による住宅ローン申請も認める。
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090701-00000991-reu-int
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『中国資本の台湾投資解禁』
7月1日7時57分配信 産経新聞
台湾経済部(経産省に相当)は30日、中国資本の台湾投資を解禁するための実施規則を発表、同日から実施に踏み切った。直接投資を受け入れるのは1949年の中台分断以来初めて。自動車部品などの製造業、サービス業、公共建設の計100業種を解禁対象とする一方、液晶パネルなどのハイテク産業、軍事産業など台湾の安全を脅かす恐れのある分野への投資は解禁されなかった。
中国資本の投資解禁は4月末の中台交流団体協議で合意された。台湾側は中国資本の投資動向を見守り、段階的に規制緩和を進める方針。(台北 山本勲)
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090701-00000123-san-int
これは メッセージ 177217 (keijiban1234 さん)への返信です.
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