対外農業投資で行動原則と餓死人口最悪
投稿者: keijiban1234 投稿日時: 2009/06/26 22:40 投稿番号: [177241 / 196466]
とりあえず、まだ、何とも言えません。。。
既に、アフリカの一部では契約書をアフリカ人個人と外資系が交わし、食べれない作物を作らせられて、失敗しても保障も援助も無い。契約を破棄しようにもペナルティーが払えないので、農地を奪われるか、契約期間は耐えるしかない。。。
契約期間は10年〜と長期。。。
1年〜2年の短期では投資損だから仕方ないかもしれないけれど、・・・・・。。。
それに、国と国との契約でも、人間がよくないと外貨に目がくらんで、その国の餓死予備軍は救えない。。。
例えば、2008年洞爺湖サミットの時、日本がアフリカに農業の技術援助をすると言ったら、何処かのアフリカ代表は「日本がその農作物を買ってくれないと・・・」と言っていましたし、自分達の国の食糧が不足している国は食料輸出を禁止しないと餓死人口は増えるばかりだし、食糧でない作物を一部の既得権者の指示で作らせられる場合もあるし・・・ルールが出来ても難しい。。。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1143582&tid=ffccf4x78&sid=1143582&mid=166933
------------------
『対外農業投資で行動原則=途上国での農地取得にルール−サミットで合意へ』
6月24日15時44分配信 時事通信
7月8日に開幕するイタリア・ラクイラサミット(主要国首脳会議)で、食料安全保障の一環として、対外農業投資に関する行動原則の策定で合意する見通しとなった。政府関係者が24日、明らかにした。アフリカ諸国を中心とする開発途上国での農地取得をめぐる問題に対応するのが狙い。投資に際しての現地の慣習や既得権の尊重、投資先との公平な利益配分、契約内容の透明化−などを規定する。
今回の行動原則策定は日本が提案した。昨今の食品価格高騰で食料確保を急ごうと中国や韓国、湾岸諸国が、相次いでアフリカで広大な農地を取得、一部で地域の反発を招いている。今後、ブラジルやウクライナなどで農地確保を図る日本にとっても、ルール明確化で「投資しやすい環境を整える」(会議筋)狙いがある。
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090624-00000098-jij-int
------------------
『世界の飢餓人口10億2千万人に 09年、FAO統計で最悪』
2009年6月19日 21時02分 共同(エキサイトニュース)
【ローマ19日共同】国連食糧農業機関(FAO)は19日、世界的な経済危機や食料価格の高止まりの影響で、十分な栄養が取れない世界人口が09年に、前年比1億500万人増え、10億2千万人になると予測する報告書を発表した。1970年代にFAOが飢餓人口統計を取り始めて以来最悪で、世界人口の約6分の1が飢餓に苦しむことになる。FAOは、特に途上国での農業投資・支援拡充の必要を訴えている。
ttp://www.excite.co.jp/News/world/20090619/Kyodo_OT_CO2009061901000514.html
これは メッセージ 176717 (keijiban1234 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffccf4x78_1/177241.html