特定サイト接続遮断のソフトは盗難or模倣?
投稿者: keijiban1234 投稿日時: 2009/06/15 21:32 投稿番号: [177170 / 196466]
盗難or模倣って、中国らしいね。。。
09年5月末現在、すでに全国2万967の小中学校のパソコン261万8000台に搭載され、サイトでは計717万2500回のダウンロードが行われたんだって。。。
そして、政府のパソコンも既に搭載されている事でしょうから・・・・。
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宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成21年(2009年) 6月14日(日曜日)
通巻第2630号
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中国のパソコン検閲ソフトは米国から盗み出された?
カリフォルニア企業とミシガン大学が「ソフトを盗まれた可能性」に言及
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中国はインターネットの情報を統括するために、逐一の検閲を、それぞれの機械にフィルターのインストールを義務つけた。全てのネット上の情報と会話を監視するシステムである。
ところが、このフィルターのソフトはカリフォルニア企業の「ソリッド・オーク社」(Solid oak)が発明したソフトウエアの盗難、もしくは模倣ソフトらしい。
またミシガン大学の研究グループが開発した「サイバー・シッター」(Cyber sitter)と呼ばれるソフトウエアが盗まれた可能性があると『ウォールストリート・ジャーナル』(6月14日)が報じた。
ttp://www.melma.com/backnumber_45206_4511212/
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『<ネット検閲>フィルタリングソフト、来月1日から搭載を義務化!―中国』
2009年06月10日14時04分 / 提供:Record China
2009年6月10日、中国工業情報化部はこのほど、7月1日以降に中国国内で販売されるパソコン全製品に当局指定の「緑[土覇]花季護航」と呼ばれるフィルタリングソフトの搭載を義務化すると発表した。この義務化はインターネット情報の検閲などにつながる恐れがあり、メディアやネットユーザーの間で大きな注目を浴びている。中国新聞社が伝えた。
中国政府は、同ソフトの搭載義務化は未成年者による「有害サイト」へのアクセス防止が目的としている。ソフトは工業情報化部を中心に106のサイトで無料ダウンロードが可能。09年5月末現在、すでに全国2万967の小中学校のパソコン261万8000台に搭載され、サイトでは計717万2500回のダウンロードが行われたという。政府担当者は「ダウンロードは個人の自由。個人情報の収集を行うことはない」と語る。
中国外交部の秦剛(チン・ガン)報道官は9日の定例記者会見で、外国人記者からの質問に対し「子どもを有害サイトから守るのは非常に大切なこと。中国のインターネット環境は開放されている」と答えた。
この件に関し、「新京報」は「有害サイトへのアクセス制限は大切。しかし、強制的に国が行うというのはどうか」との評論を掲載。「中国青年報」の評論は「どの法律がソフトの搭載を強制化する権利を与えたのか」としている。今回のフィルタリングソフトはメディア、ネットユーザーを含め、大きな話題となっている。(翻訳・編集/小坂)
ttp://news.livedoor.com/article/detail/4195454/
これは メッセージ 177146 (keijiban1234 さん)への返信です.
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