博士の異常な愛情
投稿者: sintyou7 投稿日時: 2009/06/05 23:20 投稿番号: [177100 / 196466]
博士の異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか
Dr. Strangelove or: How I Learned to Stop Worrying and Love the Bomb
北朝鮮の火遊病振りを診て、此を思い出した。
此の舞台は、実はアジアである。振り返ってみよお。
Wikiより。
>冷戦下を舞台に、偶発的な原因で核戦争が勃発しそうになり人類滅亡の危機が急迫するという状況で、大半が利己的な俗物(一部は異常者)である政府や軍の上層部が右往左往するというシニカルで意地の悪いコメディである。
核戦争の緊張と恐怖を皮肉を込めて描いた本作品はキューブリックの代表作の一本と位置付けられている。『2001年宇宙の旅』(1968年)、『時計じかけのオレンジ』(1971年)と共に「SF3部作」と呼ばれることがしばしばあるが、これについてキューブリック本人の言及はないし、事前に「3部作」を想定していたという記録もない。>>
登場人物
ストレンジラヴ博士:
大統領科学顧問。ドイツから米国に帰化したという人物。ストレンジラヴという奇妙な名前はドイツ名「Merkwürdigliebe」をそのまま英語に直訳したもの。足が動かないので車椅子に乗っている。何度も大統領を総統と呼び間違え、興奮気味になると右手が勝手に動きそうになり、それを左手で何とか押さえつけるといった奇行が目立つ。右手の動作は反射的にナチス式敬礼をしようとしているものらしく、ナチスかその協力者であったことがはっきり分かる。寒気のする薄気味悪い笑みや、緊急事態にも関わらずに終始一貫して恐れを見せず、むしろ楽しげに(非人道的な)自論を披露する姿が印象的。
↑
車椅子に乗っているのは、ローズベルトと合体させた者と思われる。
キッシンジャーや、勹リントン、オマリー(阪神の元四番)と似ていると言ってはならない。
>リッパー将軍
反共、反ソが極限に達し妄想にとりつかれた男。誰の許可も無く勝手にソ連への核攻撃命令を発信し、司令センターで篭城する。そして顔色一つ変えず「共産主義者によって既にアメリカは侵食されている」「水道水フッ化物添加はアメリカ人の体内の『エッセンス』を汚染する陰謀だ」という陰謀論をマンドレイク大佐に説く。人物は、カーチス・ルメイを元にしている。>>
↑
此は、間違いだろう。マッサカー元帥だろう。
>タージドソン将軍
リッパー将軍に劣らぬ反共、反ソで、ソ連と全面的に戦争するべきだとの強攻策を熱弁する鷹派である。会議中にやたらとガムを噛み続けたり、強攻策を激しく熱弁中に勢い余って後ろに転び、立ち上がり尚も熱弁する姿が強烈。(なお、これはヒトラーが演説中に興奮したときの癖であった。ヒトラーのあだなの一つは「絨毯噛み」であったという。)>>
↑
こちらが、ルメイ空軍大将だろう。東京大空襲、原爆投下を綿密に計画。(迷言:ベトナムを石器時代に戻してやる)
>マンドレイク大佐
英国空軍大佐。リッパー将軍付きの基地の副官。リッパーとは違い常識人であり、何度も彼の越権行為を正そうとする。第二次世界大戦中にビルマにおいて日本軍に拷問され、口を割らずにラングーン鉄道で線路を敷かされた経験があるらしい。またそんなことをした日本人を「ブタ」と呼びつつも、日本人は良いカメラを作ると述べている。
>周囲に翻弄される禿げのマフリー大統領>>
↑
トルーマン大統領だろう。ピーター・セラーズの一人三役。
>アレクシ・デ・サデスキー、ソ連大使>
↑
外見からして、トブルイニン。
>ソ連の首相、ディミトリ>
↑
何時も酔っぱらっている所からして、フルシチョフだろう。
>アメリカ戦略空軍基地の司令官ジャック・リッパー将軍が精神に異常をきたし、B-52爆撃機の34機にソ連への核攻撃(R作戦)を命令したまま基地に立て篭もった。英国空軍のマンドレイク大佐はリッパー将軍の話相手となる。なお爆撃機のそれぞれには第二次世界大戦で使用された全爆弾・砲弾の16倍の破壊力がある核兵器が搭載されている。
それを知ったアメリカ政府首脳部(大統領、軍高官、異常な性格の科学者など)は、会議室にソ連大使を呼んで対策を協議する。ソ連首脳とのホットラインで、ソ連は攻撃を受けた場合、報復として地球上の全生物を放射性降下物で絶滅させる爆弾を自動的に使用することが判明する(この爆弾はドゥームズデイ・デバイス、「皆殺し」装置と呼ばれている)。密かにこのようなものを配備したことを非難するアメリカ側に、ソ連側は「近日公表する予定だった」と悪びれない。この協議が続いてる間にも爆撃機は進撃を続けている。>>
後は、自分でみてね。
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Dr. Strangelove or: How I Learned to Stop Worrying and Love the Bomb
北朝鮮の火遊病振りを診て、此を思い出した。
此の舞台は、実はアジアである。振り返ってみよお。
Wikiより。
>冷戦下を舞台に、偶発的な原因で核戦争が勃発しそうになり人類滅亡の危機が急迫するという状況で、大半が利己的な俗物(一部は異常者)である政府や軍の上層部が右往左往するというシニカルで意地の悪いコメディである。
核戦争の緊張と恐怖を皮肉を込めて描いた本作品はキューブリックの代表作の一本と位置付けられている。『2001年宇宙の旅』(1968年)、『時計じかけのオレンジ』(1971年)と共に「SF3部作」と呼ばれることがしばしばあるが、これについてキューブリック本人の言及はないし、事前に「3部作」を想定していたという記録もない。>>
登場人物
ストレンジラヴ博士:
大統領科学顧問。ドイツから米国に帰化したという人物。ストレンジラヴという奇妙な名前はドイツ名「Merkwürdigliebe」をそのまま英語に直訳したもの。足が動かないので車椅子に乗っている。何度も大統領を総統と呼び間違え、興奮気味になると右手が勝手に動きそうになり、それを左手で何とか押さえつけるといった奇行が目立つ。右手の動作は反射的にナチス式敬礼をしようとしているものらしく、ナチスかその協力者であったことがはっきり分かる。寒気のする薄気味悪い笑みや、緊急事態にも関わらずに終始一貫して恐れを見せず、むしろ楽しげに(非人道的な)自論を披露する姿が印象的。
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車椅子に乗っているのは、ローズベルトと合体させた者と思われる。
キッシンジャーや、勹リントン、オマリー(阪神の元四番)と似ていると言ってはならない。
>リッパー将軍
反共、反ソが極限に達し妄想にとりつかれた男。誰の許可も無く勝手にソ連への核攻撃命令を発信し、司令センターで篭城する。そして顔色一つ変えず「共産主義者によって既にアメリカは侵食されている」「水道水フッ化物添加はアメリカ人の体内の『エッセンス』を汚染する陰謀だ」という陰謀論をマンドレイク大佐に説く。人物は、カーチス・ルメイを元にしている。>>
↑
此は、間違いだろう。マッサカー元帥だろう。
>タージドソン将軍
リッパー将軍に劣らぬ反共、反ソで、ソ連と全面的に戦争するべきだとの強攻策を熱弁する鷹派である。会議中にやたらとガムを噛み続けたり、強攻策を激しく熱弁中に勢い余って後ろに転び、立ち上がり尚も熱弁する姿が強烈。(なお、これはヒトラーが演説中に興奮したときの癖であった。ヒトラーのあだなの一つは「絨毯噛み」であったという。)>>
↑
こちらが、ルメイ空軍大将だろう。東京大空襲、原爆投下を綿密に計画。(迷言:ベトナムを石器時代に戻してやる)
>マンドレイク大佐
英国空軍大佐。リッパー将軍付きの基地の副官。リッパーとは違い常識人であり、何度も彼の越権行為を正そうとする。第二次世界大戦中にビルマにおいて日本軍に拷問され、口を割らずにラングーン鉄道で線路を敷かされた経験があるらしい。またそんなことをした日本人を「ブタ」と呼びつつも、日本人は良いカメラを作ると述べている。
>周囲に翻弄される禿げのマフリー大統領>>
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トルーマン大統領だろう。ピーター・セラーズの一人三役。
>アレクシ・デ・サデスキー、ソ連大使>
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外見からして、トブルイニン。
>ソ連の首相、ディミトリ>
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何時も酔っぱらっている所からして、フルシチョフだろう。
>アメリカ戦略空軍基地の司令官ジャック・リッパー将軍が精神に異常をきたし、B-52爆撃機の34機にソ連への核攻撃(R作戦)を命令したまま基地に立て篭もった。英国空軍のマンドレイク大佐はリッパー将軍の話相手となる。なお爆撃機のそれぞれには第二次世界大戦で使用された全爆弾・砲弾の16倍の破壊力がある核兵器が搭載されている。
それを知ったアメリカ政府首脳部(大統領、軍高官、異常な性格の科学者など)は、会議室にソ連大使を呼んで対策を協議する。ソ連首脳とのホットラインで、ソ連は攻撃を受けた場合、報復として地球上の全生物を放射性降下物で絶滅させる爆弾を自動的に使用することが判明する(この爆弾はドゥームズデイ・デバイス、「皆殺し」装置と呼ばれている)。密かにこのようなものを配備したことを非難するアメリカ側に、ソ連側は「近日公表する予定だった」と悪びれない。この協議が続いてる間にも爆撃機は進撃を続けている。>>
後は、自分でみてね。
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これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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