中国との協議再開困難−ダライ・ラマ特使
投稿者: keijiban1234 投稿日時: 2009/05/20 21:54 投稿番号: [176926 / 196466]
チベット人が日常的に逮捕され、取り調べで拷問を受けている事は同情しますが、日本に助けを求めても無理です。
本当で問題を解決したいのなら、ダライ・ラマさんが独立を主張し、中国と闘う事のみです。「自治だけ認めてよ」って言ったって、中国政府は【民族集団化→自治権→独立】といった国際情勢を分析・把握しているから無理です。
ダライ・ラマさんが主張する自治も、中国が行っている中国人移民政策も同じ要素を含んでいる。。。
中国の裏の政策として、中国移民輸出(中華街などの集団化)→その地域で一定の影響力を造る(華人団体など)→中国政府の現地実行部隊(工作活動を行う)仕組みからも明白。。。
護送聖火リレー時に、世界各地で何が起きていたのか思い出せば分かる事。
中国系の記事にも必ずと言っていいほど、在○○華僑団体が政治や行政に行動を起こしています。。。
中国は自ら行っている対外国政策や文化大革命・・・で、集団化の危険を理解しているのです。
平和ボケした日本と違って。><。。。
チベット人に限らず、国の為に命を懸けられない民族は滅ぶだけ。。。
国というものは命を懸けるだけの価値があるものなのです。
その事に気付かず?その事を忘れて?命を懸けた先人達にムチ打つ行為は愚民の証ですし、中途半端な妥協の連続で母屋を乗っ取られる可能性もあるのです。
よーく、考えないといけませんが、・・・・・・。。。
あとは・・・だけかもね。。。
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『中国との協議再開困難=日本の役割に期待−ダライ・ラマ特使』
チベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世の特使であるケルサン・ギャルツェン氏は20日、都内で記者会見し、昨年11月から中断している中国当局との協議について「われわれは常に門戸を開いているが、中国側から再開の準備が整ったというメッセージはない」と述べ、協議再開は困難との見通しを示した。
ダライ・ラマ側は一貫してチベット人による「真の自治」を求めているが、中国側は拒否している。ギャルツェン氏によれば、中国側は昨年11月の協議で、チベット側と対話するのは「中央政府の立場を受け入れるかどうかをテストするためだ」などと発言したという。
同氏はまた、「最近のチベットは事実上の戒厳令下で、チベット人は日常的に逮捕され、取り調べで拷問を受けている」と指摘。その上で、「中国とチベット双方が受け入れ可能な解決策を見いだすため、日本は重要で建設的な役割を担うことができる」と訴え、日本の支援に期待を表明した。(時事)(2009/05/20-19:01)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2009052000900
これは メッセージ 176760 (keijiban1234 さん)への返信です.
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