衰退を望む台湾を救えるのは台湾人だけだが
投稿者: saika49ss 投稿日時: 2009/05/16 22:51 投稿番号: [176902 / 196466]
チベット動乱の時に馬英九氏を選出しましたからね。結局ジワジワと狭る中共の圧力に音を上げ、自ら親中派の馬を選んでしまったんでしょうね。ここまでくれば、米日が台湾を支援しようとしても無理でしょう。アメリカにしても台湾に武器を輸出しようとすれば自分に反ってくるだけで、危険極まりない。日本の企業投資も及び腰となる。逆に中国側からすれば、何も台湾侵攻など武力に訴える必要がない。ただ圧力をかけるだけで台湾自らが堕ちる。台湾民衆に待っているのは中国の奴隷への道。本来なら、日本、韓国、台湾、ついでにベトナム、フィリピンなどが中国包囲網を形成すれば中国の野望を挫くことが出来たが、韓国人は日本憎しの感情に溺れ、遂に日本とは友好国とは成れず、先述のリングを形成出来ず。結局台湾が堕とされ、北朝鮮は言うまでも無く、やがて韓国も中国の手に落ちる。かくして最後は中国と日本のにらみ合いが続く。勿論日本は米国の後ろ盾が無ければ完敗する。ところが日本にも獅子身中の虫たる馬鹿な小沢、鳩山民主がおり、どうなることやら。だが日本は絶対に中国の属国になってはならない、チベットの悲劇がその手本である。中国の尋常ならざる点はその時間感覚の長さにある。100年でも200年でも待つのでは無かろうか、但し中共がその間持てばだが。
これは メッセージ 176882 (keijiban1234 さん)への返信です.
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