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「ジョン・ラーベ」ドイツ映画賞で4冠

投稿者: aopbnwat 投稿日時: 2009/04/30 09:02 投稿番号: [176800 / 196466]
2009年4月27日、「ドイツのアカデミー賞」と称されるドイツ映画賞(ローラ賞)の授賞式が25日に開催され、
7部門にノミネートされていた映画「ジョン・ラーベ」が作品賞など4部門を受賞したと報じられた。作品賞
のほかに主演男優賞、美術賞、衣装デザイン賞を受賞し、全15部門中4部門を制覇する大勝となった。
国内大手ポータル・網易(NETEASE)エンタテインメント版の報道。

「ジョン・ラーベ」(フローリアン・ガレンベルガー監督)は、中・仏・独の合作映画。1937年の旧日本軍による
南京攻略戦の際、多くの中国民間人を助けた“南京のシンドラー”ことドイツ人実業家のジョン・ラーベを描
いた作品。日本軍将校2人による残虐シーンも盛り込まれ、香川照之をはじめとした日本人俳優も出演して
いる。

ガレンベルガー監督は受賞コメントとして、「作品を通じて、南京大虐殺問題における日本側の有益な反省
を促せれば。この題材は日本にとって非常に敏感なものだが、日本での公開が実現することを願っている」
と述べた。

同作に出演した女優のチャン・ジンチュー(張静初)は、「監督賞を獲得できなかったのが残念。でも監督は
まだ若いし、将来はオスカーも夢じゃない」と語った。また、美術賞を受賞した屠居華(トゥ・チュイホワ)は、
「強力なライバルが並ぶ中で作品が評価されたことは喜ばしく、非常に光栄です」と語った。同氏はチェン・
カイコー(陳凱歌)監督作品「始皇帝暗殺」でも美術を担当、99年のカンヌ国際映画祭で高等技術委員会賞
を受賞している。

同作は28日、北京でアジアプレミアが催される。(翻訳・編集/愛玉)

ソース:レコードチャイナ[2009-04-28 13:00:25]


>このままでは、「南京大虐殺」が史実として定着しかねず、日本にとって極めて危機的な状況である。
中共による反日宣伝活動をこのまま指をくわえて見ているだけでは、本当に日本は「悪い国」として世界に宣伝され続けてしまう。
NHKや朝日新聞をはじめとする親中派が幾ら中共にゴマを擦ったところで、この情報戦に勝たなければ、何にもならないのである。
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