読んだ文章内容は、自分で確認
投稿者: sintyou7 投稿日時: 2009/04/25 14:55 投稿番号: [176756 / 196466]
する事。
ワタチが書いた文章は、読んだその人が、本なり、ネットなどで自分で調べ、その真偽を確認する事。
他人の書いた文章を、そのまま鵜呑みに信じてはならない。
こういう自覚の元で読む事。
獅子舞小泉カイカクが、如何にして戦後日本の繁栄を徹底的に破壊し尽くし、今の無惨な日本が形成されたのか、その”起こった事実”のみを淡々に書いていこう。判断は個々がする事。
これは、第一回。
直近の事実として、日立、パイオニア、エルピーダーメモリが政府の公的資金を受ける事になった。
此は、非常に慶祝にたえない事である。その意味が分からない人も多いだろう。
会社の資金繰りが苦しくなり、銀行も融資してくれない時、企業はどの様な行動を”取った”のか?
それは、禿げ鷹の外国資本による、日本個人投資家からの資金収奪方法、
「MSCB債」の発行に頼ったのである。
ライブドア株で資産を大量に失った人も沢山いるだろうが、それは全て、リーマンブラザーズに収奪されたのである。
知りたい人は、「MSCB債」を自分で調べる事。
さて、時を遡る事、2004年の事。”三菱自動車”の復活劇である。
三菱自動車は、自社自動車の欠陥リコールの隠蔽が暴露され、業績が悪化。
9年間で7人も社長が交代する異常事態になり、5000億円を増資で集めようとしたが3000億円弱しか集まらなかった。
その際、最後に登場2000億円の資金を提供したのが、フェニックス・キャピタルと、JPモルガンである。
2000億円の見返りに、”下方修正条項”付き転換社債を貰ったのである。
”下方修正条項”とは、”あなたは、200円でうちの株式を買って貰ったけど、将来、たとえ50円に株価が下がっても、その5倍の株を持てる権利をあげますよ”と云う、詐欺まがいの事である。
普通の個人投資家は、200円で株を1枚買って、その株価が50円になって、その一枚を売却すると150円の損害になる。
ところが、この詐欺社債は、もし50円に株価が下がったら、少なくとも50円の株を”5枚以上”に増やしてもいいですよ???と云うむちゃくちゃな悪質取引行為である。
おかしいと思いませんか????????
どーみても不平等と思いませんか??????
フェニックスとJPモルガンは、増資引き受けと同時に、三菱自動車に大量の空売りを仕掛け、手持ちの株式を売却、と同時にMSCB債を株式に転換、売り浴びせ、三菱自動車株を徹底的に暴落させ、底値で買い戻して、
どーみても2000億円を遙かに超える暴利をむさぼりました。
詳しく書きましょう。
2004年7月15日、フェニックスは740億円で7億4000万株を手にしました。同日、JPモルガンは1260億円のMSCB債を手にしました。
翌7月16日、7億6000万株を持ったフェニックスはJPモルガンに全現物株をJPモルガンに貸し株し、すぐ同日海外ファンドなどに、空売り買い戻し特約付きで売却しました。
さー、皆どんどん売りまくる。
7月14日騙し上げを装って、173円まで持ち上げたところで、7月16日には103円まで暴落、8月4には72円まで暴落しました。
空売りで大儲けしたのは、誰でしょーか?
大損をこいたのは、誰でしょーか?
確かに、三菱自動車は、2000億円を貸して貰って復活したが。
その代償として、その数倍の金額が日本の個人投資家から奪われたのであった。
あの時、政府は三菱自動車に、公的資金で助けるべきだった。
そうであれば、暴虐の外国資本に頼る事も無かったのに。
さて、MSCB債を大量に持っている会社の見分け方だが、殆ど、95.135785%”外資系”と噂に上る会社である。
ウリックスtoka、竹富士toka、愛fulltoka。
ウリックスなど、”株価暴落して会社栄える”の典型的会社である。
まずは、自分で調べてみよう。
。
ワタチが書いた文章は、読んだその人が、本なり、ネットなどで自分で調べ、その真偽を確認する事。
他人の書いた文章を、そのまま鵜呑みに信じてはならない。
こういう自覚の元で読む事。
獅子舞小泉カイカクが、如何にして戦後日本の繁栄を徹底的に破壊し尽くし、今の無惨な日本が形成されたのか、その”起こった事実”のみを淡々に書いていこう。判断は個々がする事。
これは、第一回。
直近の事実として、日立、パイオニア、エルピーダーメモリが政府の公的資金を受ける事になった。
此は、非常に慶祝にたえない事である。その意味が分からない人も多いだろう。
会社の資金繰りが苦しくなり、銀行も融資してくれない時、企業はどの様な行動を”取った”のか?
それは、禿げ鷹の外国資本による、日本個人投資家からの資金収奪方法、
「MSCB債」の発行に頼ったのである。
ライブドア株で資産を大量に失った人も沢山いるだろうが、それは全て、リーマンブラザーズに収奪されたのである。
知りたい人は、「MSCB債」を自分で調べる事。
さて、時を遡る事、2004年の事。”三菱自動車”の復活劇である。
三菱自動車は、自社自動車の欠陥リコールの隠蔽が暴露され、業績が悪化。
9年間で7人も社長が交代する異常事態になり、5000億円を増資で集めようとしたが3000億円弱しか集まらなかった。
その際、最後に登場2000億円の資金を提供したのが、フェニックス・キャピタルと、JPモルガンである。
2000億円の見返りに、”下方修正条項”付き転換社債を貰ったのである。
”下方修正条項”とは、”あなたは、200円でうちの株式を買って貰ったけど、将来、たとえ50円に株価が下がっても、その5倍の株を持てる権利をあげますよ”と云う、詐欺まがいの事である。
普通の個人投資家は、200円で株を1枚買って、その株価が50円になって、その一枚を売却すると150円の損害になる。
ところが、この詐欺社債は、もし50円に株価が下がったら、少なくとも50円の株を”5枚以上”に増やしてもいいですよ???と云うむちゃくちゃな悪質取引行為である。
おかしいと思いませんか????????
どーみても不平等と思いませんか??????
フェニックスとJPモルガンは、増資引き受けと同時に、三菱自動車に大量の空売りを仕掛け、手持ちの株式を売却、と同時にMSCB債を株式に転換、売り浴びせ、三菱自動車株を徹底的に暴落させ、底値で買い戻して、
どーみても2000億円を遙かに超える暴利をむさぼりました。
詳しく書きましょう。
2004年7月15日、フェニックスは740億円で7億4000万株を手にしました。同日、JPモルガンは1260億円のMSCB債を手にしました。
翌7月16日、7億6000万株を持ったフェニックスはJPモルガンに全現物株をJPモルガンに貸し株し、すぐ同日海外ファンドなどに、空売り買い戻し特約付きで売却しました。
さー、皆どんどん売りまくる。
7月14日騙し上げを装って、173円まで持ち上げたところで、7月16日には103円まで暴落、8月4には72円まで暴落しました。
空売りで大儲けしたのは、誰でしょーか?
大損をこいたのは、誰でしょーか?
確かに、三菱自動車は、2000億円を貸して貰って復活したが。
その代償として、その数倍の金額が日本の個人投資家から奪われたのであった。
あの時、政府は三菱自動車に、公的資金で助けるべきだった。
そうであれば、暴虐の外国資本に頼る事も無かったのに。
さて、MSCB債を大量に持っている会社の見分け方だが、殆ど、95.135785%”外資系”と噂に上る会社である。
ウリックスtoka、竹富士toka、愛fulltoka。
ウリックスなど、”株価暴落して会社栄える”の典型的会社である。
まずは、自分で調べてみよう。
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これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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