中国、ITソースコード強制開示強行へ
投稿者: keijiban1234 投稿日時: 2009/04/24 13:09 投稿番号: [176741 / 196466]
今年3月17日の記事では、当面延期のだったのですが、やっぱり、『カモがねぎを背負って中国へ』法案が5月に発足するそうです。
外資企業は中国から逃げ出しています。。。。
日本企業は逃げ遅れていませんか???
幾ら、日本国内の産業スパイ対策が法制化されても、
『制度は、中国で生産・販売する外国製の情報技術(IT)製品について、製品を制御するソフトウエアの設計図である「ソースコード」の開示をメーカーに強制するものだ。中国当局の職員が日本を訪れ製品をチェックする手続きも含まれる。拒否すれば、その製品の現地生産・販売や対中輸出ができなくなる。』
との中国の『カモがネギ背負って中国へ』法案に追従するのでは本末転倒。
中国への情報流失のための規制や企業への指導も検討すべきです。。。。
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『外資は逃げ遅れないように。。。 』
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1143582&tid=ffccf4x78&sid=1143582&mid=176724
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『改正外為、不正競争防止法が成立=産業スパイ対策−衆院』
4月21日13時22分配信 時事通信
日本への短期滞在者による技術情報の持ち出しなどを規制する改正外為法と、企業秘密の無断コピーへの罰則適用などを盛り込んだ改正不正競争防止法が、21日午後の衆院本会議で可決、成立した。外国人技術者による産業スパイ行為などにより、日本企業の技術情報が他国のライバル企業に流出したり、軍事転用されたりするのを防止するのが狙い。
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090421-00000064-jij-pol
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『中国、ITソースコード強制開示強行へ…国際問題化の懸念』
4月24日3時10分配信 読売新聞
中国政府がデジタル家電などの中核情報をメーカーに強制開示させる制度を5月に発足させることが23日、明らかになった。
中国政府は実施規則などを今月中にも公表する方針をすでに日米両政府に伝えた模様だ。当初の制度案を一部見直して適用まで一定の猶予期間を設けるものの、強制開示の根幹は変更しない。日米欧は企業の知的財産が流出する恐れがあるとして制度導入の撤回を強く求めてきたが、中国側の「強行突破」で国際問題に発展する懸念が強まってきた。
制度は、中国で生産・販売する外国製の情報技術(IT)製品について、製品を制御するソフトウエアの設計図である「ソースコード」の開示をメーカーに強制するものだ。中国当局の職員が日本を訪れ製品をチェックする手続きも含まれる。拒否すれば、その製品の現地生産・販売や対中輸出ができなくなる。
どの先進国も採用していない異例の制度で、非接触ICカードやデジタル複写機、金融機関向けの現金自動預け払い機(ATM)システムなど、日本企業が得意な製品も幅広く開示対象になる可能性がある。
中国側は、ソフトの欠陥を狙ったコンピューターウイルスの侵入防止などを制度導入の目的に挙げる。しかし、ソースコードが分かればICカードやATMなどの暗号情報を解読するきっかけとなる。企業の損失につながるだけでなく、国家機密の漏洩(ろうえい)につながる可能性もあるため日米欧の政府が強く反発。日本の経済界も昨秋、中国側に強い懸念を伝えた。
中国は当初、08年5月に実施規則を公表し、09年5月から適用する予定だった。各国からの反対で、中国当局が今年3月、制度実施の延期を表明したが、これは適用開始までの猶予期間を設けることを指していたと見られる。
猶予期間はメーカー側が提出する書類を用意する時間に配慮したものだが、いつまで猶予するかは不明だ。日米欧の政府は詳細が分かり次第、中国側に問題点を指摘し、制度の見直しや撤廃を求めていくことになる。
◆ソースコード=コンピューター用の言語で書かれたソフトウエアの設計図。企業の重要な知的財産で、ソースコードが流出すれば開発成果を他社に利用される懸念がある。マイクロソフトは基本ソフト「ウィンドウズ」のソースコードを機密情報として扱い、巨額の利益につなげた。
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090424-00000053-yom-bus_all
これは メッセージ 176437 (keijiban1234 さん)への返信です.
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