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大山鳴動して疑惑不信虚偽が残りました

投稿者: sintyou7 投稿日時: 2009/04/11 10:33 投稿番号: [176658 / 196466]
旭日新聞社説(4/8)

自爆ネタが多い旭日新聞の今日この頃。


>鳩山総務相が日本郵政グループによる「かんぽの宿」売却に「待った」をかけ、白紙に戻したのは2カ月前だ。それは次のような疑問からだった。

  「売却先をオリックス不動産としたのは『出来レース』ではないか」

  「売却価格が安すぎないか」

  もし入札に出来レース、つまり不正行為があったなら、日本郵政の経営陣が法的に問われかねない話だ。総務省はその調査結果を先週末に発表し、日本郵政に業務改善命令を出した。

  しかし、そこであげられた16の問題点は、「収益改善に努めたあとで売れば、より高い売却額になった可能性がある」など、どれも改善が望ましい点や手続き上のミスにとどまった。意図的で悪質な「不正」と呼べるような事実は見いだせない。

「安すぎる」に関しては、総務省は独自に不動産鑑定をし、売却対象となった79施設は推計「約250億円」になる、ときのう発表した。

  鳩山総務相の疑義はもともと、施設の購入・建設に2400億円かかったものを「109億円」では安すぎる、というものだった。だが、実際には建設時の10分の1に下がっていたと、総務省みずから認めたことになる。

  かんぽの宿は毎年40億〜50億円の赤字が出ている不採算ビジネスだ。事業を続け正規・非正規従業員3200人の雇用も続けるのが条件なら、買う方の企業は「もっと安くなければ」と考えるだろう。109億円になったとしても不自然とは言い切れまい。


かんぽの宿の本質は、旧郵政省が簡易保険事業の名のもと、採算そっちのけで巨費を投じた「国営ホテル事業」の失敗だ。その売却は「国民の財産の切り売り」というより、むしろ「破綻(はたん)処理」の作業に近い。こうした潜在的な不良債権を抱えた事業を、国民負担が膨らむ前に政府から切り離すのが、郵政民営化の目標の一つだった。 >>



そもそも、売却しないでいーつうものを、何で強制的に売却せんと遺憾のかなぁ、と云う論点なのだが。

売却値段を2000億円にしておけば、誰も買わなかったと思うよ。

だ・か・ら、何で最初から、まず最初に売却有りき、が大前提になっとおるのかが、全く意味不明の重体であるのか、気づいていない。


そもそもねー、医療問題に関してもそーだけど、救急医療など儲からないのだよ。だからそういう不採算部門は、消してしまえ、と云う発想なのだろうが、それはちと、頭痛が痛いね。


嘗ての自民党の強力なパトロンだった特定外資系金融に期待して、今も民営化賛成の動きが与野党にある。この騒動には、政治の匂いが常につきまとう。それが郵政事業を歪めたとしたら、その代償はひじょーに大きい。


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