四川活動家、相次ぎ拘束。。。
投稿者: keijiban1234 投稿日時: 2009/04/03 22:14 投稿番号: [176602 / 196466]
【四川大地震で倒壊した学校の手抜き工事問題などを調査】って必要だと思うのに、拘束されちゃうんだから中国って本当に恐いね。。。
やっぱり、自分達の悪行を隠したいから仕方ないのかなぁ???
虐待防止キャンペーン中なので、虐待は止めようね。。。
--------------
『四川活動家、相次ぎ拘束=大地震の学校倒壊調査で−中国』
4月2日14時37分配信 時事通信
【香港2日時事】昨年5月の中国・四川大地震で倒壊した学校の手抜き工事問題などを調査していた権利擁護運動の地元活動家2人が、相次いで警察に拘束された。2日付の香港紙・星島日報などが伝えた。
警察は3月28日、「国家政権転覆」の容疑で成都の活動家、譚作人氏を拘束。さらに、もう1人が「社会秩序を乱した」として捕らえられたという。
中国当局は、学校手抜き工事の実態や学校倒壊で死亡した子供の総数をいまだに公表していない。5月12日の大地震1年を前に遺族の不満を抑え込むため、活動家を次々と検挙しているとみられる。
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090402-00000082-jij-int
--------
『中国公安部が「虐待事件」一掃キャンペーンを実施=相次ぐ受刑者、容疑者の怪死で―英メディア』
4月3日14時19分配信 Record China
2009年4月2日、英BBC放送の中国語版は中国公安部が1日から、刑務所の受刑者や留置場の容疑者を虐待から守ることを目的としたキャンペーンを始めたと報じた。期間は6月30日まで。
中国では受刑者や容疑者が虐待が疑われるような不可解な死を遂げるケースが後を絶たず、社会問題化している。その多くは当局側が責任を問われることはなく、真相は闇に葬られたままだ。例えば2月だけでも、雲南省の刑務所内で他の受刑者と一緒に「目隠し鬼ごっこ」をしていたとされる受刑者が「誤って頭を壁にぶつけ死亡」した事件や、陝西省で女子中学生の殺害容疑で取り調べを受けていた高校生が「急に顔色が悪くなって突然死」した事件が発生している。
また、国連拷問禁止委員会も中国で受刑者や容疑者に対する虐待が日常的に起きているとする報告を発表している。中国公安部は今回のキャンペーン期間中に全国の警察官に対し、順法意識や職業道徳、人権尊重に関する徹底した再教育を行うという。記事は今回の措置に対し「当局が事実上、虐待事件の存在を認めたことになる」と指摘している。(翻訳・編集/NN)
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090403-00000019-rcdc-cn
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffccf4x78_1/176602.html