日中関係

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インド軍、中国からの侵略に備え・・・・

投稿者: keijiban1234 投稿日時: 2009/03/31 22:31 投稿番号: [176573 / 196466]

  水問題あり、領土問題あり、インド洋の覇権争いあり、・・・・・・。。。
  まぁ、中国に油断しない事が大切です。。。

  ところで、中国は本当は財政難だったりして???
  中国国内に流通している2〜3割は偽札とか囁かれているみたいだし、博打好きの民族性高い中国の投資は・・・・。。。
  世界中に中国移民を送り込む為の諸経費も膨大。。。
  中国国内では災害や軍にかかるの諸経費も膨大。。。
  世界的中国製品に対する不信と世界的経済危機での工場閉鎖・投資撤退・・・・・・。。。
 
  あのエネルギー外交をしていたロシアも経済難で、チェチェンから対テロ部隊を撤収させるみたいですよ。。。
  中国だけが羽振りがいいわけないよね。。。。。
 
  たくさんの工場が閉鎖し、失業者が溢れ、それでも経済成長は7%ぐらい???
  成長率なんて前年比に対するものだから、特に中国は外資に依存していたから・・・・・と思うけど、本当はどうなんでしょう???
  内需拡大といっても・・・・・???
   
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  『インド軍、中国からの侵略に備えた秘密演習を実施―インド紙』
  2009年03月30日17時54分 / 提供:Record China
  2009年3月26日、インド紙「ヒンドスタン・タイムズ」は、インド軍が「中国からの侵略」を想定した秘密の軍事演習を行ったと報じた。28日付で中国紙・環球時報が伝えた。
記事によると、インドは2017年までに「核兵器を持つ中国から侵略を受ける可能性が高い」と想定している。この「神聖なるマトリックス」と呼ばれる秘密演習は、25日まで3日間行われた。演習に参加した将校の1人は「中国が周辺地区で唯一の大国の座を狙っている以上、『不幸な事件』を引き起こす可能性は大いにある」と警戒感を募らせる。
【その他の写真】
インド軍は演習前、半年間の調査を行い、中国の人民解放軍は武力攻撃の前にサイバー戦争を仕掛けてくる可能性が高いと結論付けた。人民解放軍の情報戦部隊がインド側のコンピュータをハッキングし、軍事情報の収集やネットワークを麻痺させる攻撃を行うというものだ。演習に参加した将校は「サイバー戦争に備えた準備をより多くしなければならない」と話した。
このほか、インドの高級将校は「中国軍がインドを侵略した場合、パキスタン、ミャンマー、バングラデシュも中国側に加勢する可能性が高い」とする懸念も示している。(翻訳・編集/NN)
  ttp://news.livedoor.com/article/detail/4086006/
 
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  『ロシア   チェチェンから対テロ部隊撤収へ   財政難で』
  3月28日23時21分配信 毎日新聞
  【モスクワ大前仁】ロシア南部チェチェン共和国で、独立派武装勢力を壊滅するため駐留しているロシア軍のうち、中心的役割を担ってきたテロ対策部隊の撤収が本格的に始まる。ロシア政府は31日にもチェチェンに敷かれていた「対テロ作戦体制」の解除を決定する見通し。99年に始まった第2次チェチェン紛争収束を象徴する動きとなるが、背景にはロシアで経済危機が深刻化し、財政的に治安部隊を維持できなくなっている事情がある。

  メドベージェフ大統領は27日、ボルトニコフ連邦保安庁(FSB)長官に対し、チェチェン情勢について「大部分が正常化しており、通常の生活に戻っている」と述べ、99年の軍事進攻時から同共和国に発令しているテロ対策部隊の活動指令の解除検討を指示した。

  一方、グリズロフ下院議長は、部隊撤収について「世界的な金融危機の状況下で大きな負担となっている」と財政的な理由を挙げた。

  現在チェチェンに駐留しているロシア軍・治安機関の部隊は約5万人。そのうち内務省などのテロ対策部隊2万人が完全に撤収し、今後は軍の通常部隊が治安維持に当たる。

  最近のチェチェン情勢安定化について、人権団体などは、親露派のカディロフ共和国大統領が私兵組織を駆使して恐怖で住民を抑えつけている点を指摘している。ロシア部隊の撤収で、カディロフ氏の強権支配が拡大する可能性もある。

  また、チェチェン周辺のイングーシ共和国やダゲスタン共和国では、今月も武装勢力と治安当局の小規模な交戦が続いており、中核部隊の撤退後、カフカス地方の治安が不安定化する恐れもある。そうした不安を抱えながらも、「正常化」を強調して撤退を急がなければならない財政状況にあるわけだ。

  ロシア軍は99年9月に同共和国に軍事進攻し、00年2月に首都グロズヌイを制圧。その後もモスクワ劇場占拠など独立派武装勢力のテロ攻撃は相次いだが、06年7月に最強硬派指導者バサエフ氏が死亡した後は大きなテロ事件は起きていない。
  ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090328-00000043-maip-int
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