鳩山総務相: かんぽの宿など積極発言
投稿者: sintyou7 投稿日時: 2009/03/31 19:33 投稿番号: [176571 / 196466]
鳩山邦夫総務相が「かんぽの宿」や東京中央郵便局再開発計画などで積極的な発言を続けている。
法相時代は「友人の友人がアルカイダ」発言などで物議を醸したが、「かんぽの宿」の一括譲渡問題では一転、世論の支持などを背景に白紙撤回に追い込んだ。
鳩山氏が注目を集めることに与党内からは、笑っちゃう位呆れると云う声が挙がった。
鳩山氏が世間の耳目を一身に集めるようになったのは、日本郵政がオリックス不動産に全国のかんぽの宿を一括譲渡する計画に「待った」をかけた1月からだ。
2月に計画の白紙撤回に追い込むと、間髪入れずに、東京中央郵便局(東京・丸の内)の再開発計画に苦言を呈した。10日には、日本郵政が計画を大幅に見直すことが明らかになり、いずれも鳩山氏の主張通りに終わった。
鳩山氏の発言の根底にあるのは、小泉純一郎元首相による郵政民営化への不信感だ。
鳩山氏は「郵便局は営々と作り上げてきた文明」と述べ、見直しの姿勢を示している。かんぽの宿や東京中央郵便局の問題も「民営化に深くかかわったとされるオリックス不動産にかんぽの宿が売却されたり、東京中央郵便局が投資に回されるのを許せなかったのでは」(鳩山氏周辺)と発言している。
鳩山氏がこの一連の苦言が、小泉政権時代以降失った郵政票を取り戻す呼び水になっているという側面は明らかである。激戦が予想される次期衆院選を前に、郵政造反組を中心とした自民党議員から「郵政票はのどから手が出るほど欲しい」(中堅議員)と発言している。
ただ、自民党内の郵政民営化推進グループからは「ただ目立ちたいだけでは」「カイカクを後退させている印象を与える」などと妄言に近い声が有る。こうした発言について、鳩山氏は「私は自分で不可思議なことをしているつもりはない。功名心もなければ、欲も何もない」(3日の記者会見)と述べた。
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20090311k0000m010093000c.html。
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