米海軍、音響測定艦護衛にイージス艦派遣
投稿者: genghis_khan_123 投稿日時: 2009/03/13 13:20 投稿番号: [176273 / 196466]
米海軍、音響測定艦護衛にイージス艦派遣
3月13日9時48分配信 産経新聞
【ワシントン=山本秀也】米海軍当局者は12日、産経新聞に対し、海南島沖の
南シナ海で中国艦船から進路妨害などを受けた音響測定艦インペッカブル
(排水量約5400トン)を護衛するため、太平洋艦隊(司令部=真珠湾)に
所属するイージス型駆逐艦チャンフーン(同約9200トン)を現場海域に
派遣したことを明らかにした。同艦は11日、インペッカブルに合流したもようだ。
南シナ海での米中軍事摩擦は、ホワイハウスで12日行われたオバマ大統領と
楊潔●(=簾の广を厂に、兼を虎に)・中国外相との会談でも取り上げられた。
大統領は今回の事態を踏まえ、高位級による米中軍事対話が高い頻度で行われる
必要性を強調した。
駆逐艦との合流後、インペッカブルは南シナ海水域を引き続き航行しているもよう。
曳航(えいこう)アレー探知装置やソナーを使った情報収集を継続しているのかは
未確認だが、米国防総省は「公海上での活動」として問題はないとの立場を取っている。
インペッカブルは、潜水艦の「指紋」にあたる音紋データの収集を任務としており、
機器操作などにあたる文民の技術者多数が乗り組んでいる。
11日に楊外相と会談したクリントン国務長官は、こうした事態の「再発防止」に
米中が取り組むことで合意したことを公表。米側は、戦闘艦の南シナ海派遣を
カードとして米中外相会談に臨んだ形だ。また、ジョーンズ大統領補佐官
(国家安全保障問題担当)も、楊外相とこの事態について意見を交わした。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090313-00000515-san-int皮肉にも、南シナ海に派遣されたチャンフーンは、太平洋戦争中に米海軍に
在籍した中国系少将にちなみ命名された。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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