中国の常套手段とは
投稿者: keijiban1234 投稿日時: 2009/03/12 22:39 投稿番号: [176262 / 196466]
中国はいつも、都合の悪い事は無かった事にしたがるというか惚ける。
例えば、
2007年4月には『温首相が原稿の一部を読み落とし、意図的との憶測も』との記事がありました。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&board=1143582&tid=ffccf4x78&sid=1143582&action=m&mid=135089
例えば、
2007年12月には『日中経済対話 中国、公表文書書き換え 日本側は抗議』との記事がありました。。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&board=1143582&tid=ffccf4x78&sid=1143582&action=m&mid=149501
今回も人権問題は無かった事に、、、南シナ海の件では、米国は【公海上での活動への「不適切な嫌がらせ」】と抗議し、中国は【中国の排他的経済水域(EEZ)内での違法な活動】反発しているのに、『再発防止で合意』???
結局、クリントンさんと毒餃子のたれ袋のように切れ易い楊さんは、互いに惚けてただけ???
公海上なのか、排他的経済水域内なのか、定かでないのに、再発防止は無理でしょう。。。
反省できない両国の無責任外交が・・・・・しないように。。。
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『クリントン長官「人権」にやっと言及 中国側発表には盛り込まれず』
3月12日18時24分配信 産経新聞
【ワシントン=山本秀也】ヒラリー・クリントン米国務長官は、11日行われた楊潔●・中国外相との会談で、「人権問題への関与」を訴えた。同長官の対中姿勢をめぐっては、先月の訪中時に人権状況やチベット問題への言及を控えたとして、米議会や人権団体が「失望」をあらわにしており、長官はこの会談で人権重視の姿勢を米国内に誇示することを狙ったとみられる。
クリントン長官は、会談後の記者会見で、「相違のある分野でも楊氏と話し合った」として、人権状況、チベット問題を協議したことを説明。「双方向でまとまって人権に関与してゆくことが、安保、経済などへの取り組みと同じく、世界をよりよくするために大切だ」と述べ、中断している米中人権対話の再開を打診したことを明らかにした。
そのうえで、長官は「オバマ政権は、力強く包括的な形で人権問題に取り組んでゆく」と強調した。
これに対し、中国外務省の発表は人権に関する意見交換にはまったく触れておらず、「人権重視」という長官のアピールは無視された形となった。そのうえ、中国側は、チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世との対話を促した米政府の要求や、米連邦下院での決議採択の動きなどに「強烈な不満」を表明した。
一方、海南島沖の南シナ海で、米海軍の音響測定艦と中国艦船がにらみあいを演じた問題では、「事態の再発防止」に取り組むことで双方の了解が成立した。米海軍の電子偵察機が中国海軍機と空中衝突した事件(01年4月)では、搭乗員や機体の返還交渉が長引き、事件の後遺症は米中関係全般に及んだ。これを教訓に、米中は今回、早期の幕引きを図ったといえる。
●=簾の广を厂に、兼を虎に
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090312-00000573-san-int
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『米中外相、再発防止で合意=艦船妨害事件の早期収拾目指す』
3月12日6時24分配信 時事通信
【ワシントン11日時事】訪米中の楊潔※(※=竹カンムリに褫のつくり)中国外相とクリントン米国務長官は11日、国務省で会談し、南シナ海で起きた中国艦船による米海軍音響測定艦の妨害事件について、再発防止のために協力していくことで合意した。また、ギブズ大統領報道官は、オバマ大統領が12日に楊外相と会談することを明らかにした。
8日の事件では、公海上での活動への「不適切な嫌がらせ」と抗議した米政府に対し、中国政府は「中国の排他的経済水域(EEZ)内での違法な活動」と反発。両国間に緊張が生じていたが、対中関係拡大を目指すオバマ政権は早期の事態収拾を優先する姿勢を明確にした。
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090312-00000021-jij-int
これは メッセージ 176248 (keijiban1234 さん)への返信です.
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