政府紙幣:もうちょっと早くすれば
投稿者: sintyou7 投稿日時: 2009/03/11 21:01 投稿番号: [176247 / 196466]
円高の時に行っておれば・・
まあ、いいか。一ドル=120円までよしとしよう。
発行した紙幣で何を買うかは、勿論、銀行株だね。銀行を通して、企業、為替、国際通貨基金へお金を流通させる。
何故、お金を直接渡すのではなく、銀行へ迂回させるのか?理由が分からない人も居るでしょー。
その説明です。
>百万円を1千万円に増やす方法 信用創造と等比数列
仕事もしないで、お金を増やす方法があったらいいなって思ったことありませんか?実はごく当たり前にやっています。宝くじではありません。銀行を通じて、みんなでやっています。
そもそも、銀行は預金者から集めたお金をただ預かっているだけでは全然もうかりません。それどころか、儲けないと預金利息や従業員の給料すら払えなくなってしまいます。だから、基本的には、預かったお金を企業に貸して利息をもらって儲ける訳です。そこで・・・
①100人が1万円ずつA銀行へ預けます。A銀行には合計100万円の預金ができました。
個人(100万円)→A銀行
②A銀行は、90万円をa社へ貸しました。10万円は預金者が払い戻しに来た場合に備えてとって置きます。ここでは仮に預金の90%まで貸すことにします。
A銀行(90万円)→a社
③a社は、借りた90万円をとりあえずB銀行へ預けました。B銀行には90万円の預金ができました。
a社(90万円)→B銀行
④B銀行は、預金90万円の90%の81万円をb社へ貸しました。
B銀行(81万円)→b社
⑤b社は、借りた81万円をとりあえずC銀行へ預けました。C銀行には81万円の預金ができました。
b社(81万円)→C銀行
A銀行(90万円)→a社(90万円)→B銀行(81万円)→b社(81万円)→C銀行
さて、この時点で、ABC,3つの銀行には合計いくらの預金ができたのでしょうか?
100万円+90万円+81万円=271万円
なんと、100万円のお金があっという間に271万円に増えてしまいました。これを、信用創造といいます。これらの預金は、預金した各個人や企業が使うことができるお金です。
今、銀行を3つだけで考えましたが、もっとたくさんの銀行と会社をつなげて、この仕組みで預金と貸出を繰り返したらどうなるでしょうか。n番目の銀行にはいくらの預金ができるのか考えてみましょう。各銀行にできる預金は、前の銀行の預金に0.9を掛けた金額になることに着目して次のような図を作って考えます。
n番目の銀行には 100×0.9*(n−1)乗 万円 の預金ができることがわかります。例えば10番目の銀行にできる預金は、n=10を代入して
100×10*(10−1)乗=100×0.9*9乗=38.742
で計算され、約39万円となります。これらの預金金額のように一定の比率を繰り返し掛けてできる数列を等比数列といいます。
では、1番目の銀行からn番目の銀行までの預金の合計はいくらになるのでしょう?
求める合計金額をS万円とおくと、Sは次の式で計算できます。
S=100+100×0.9+100×0.9*2乗+1000.9*3乗+・・・
これを、n回繰り返すと
S=1000×(1−0.9*n乗)
では、この預金と貸出の連鎖を無限に繰り返すと、いったい預金の合計はいくらになるのでしょう?これは、nを限りなく大きくすることで計算できます。nを限りなく大きくすると、0.9*n乗 は次第に小さくなって行きますが、負の数にはならないで限りなく0に近づきます。Sの値は
S≒1000×1
つまり、1000万円になります。100万円が1000万円になってしまうのです。
多くの企業と銀行の間で、このような預金と貸出の連鎖がつくられ、信用創造がなされ、お金が増えて行くのです。>>
これが、金融工学の正体でつ。デリバディブの正体でつ。
竹下平蔵が言っている理論は実は正論なのだが、何故富の創造をアメリカでしなければならないのか?と云う疑問でつ。
郵政300兆円のSWFが有るのなら、それをアメリカで無く日本の銀行に投資するのが、本筋では無いのか?
アメリカの詐欺師が日本より実力は上なのは認めるが、それで、日本が詐欺られるのでは本末転倒である。だから、売国奴と言われる所以なのだが。
理論上、郵貯300兆円は、金融工学を駆使すれば3000兆円となります。
。
まあ、いいか。一ドル=120円までよしとしよう。
発行した紙幣で何を買うかは、勿論、銀行株だね。銀行を通して、企業、為替、国際通貨基金へお金を流通させる。
何故、お金を直接渡すのではなく、銀行へ迂回させるのか?理由が分からない人も居るでしょー。
その説明です。
>百万円を1千万円に増やす方法 信用創造と等比数列
仕事もしないで、お金を増やす方法があったらいいなって思ったことありませんか?実はごく当たり前にやっています。宝くじではありません。銀行を通じて、みんなでやっています。
そもそも、銀行は預金者から集めたお金をただ預かっているだけでは全然もうかりません。それどころか、儲けないと預金利息や従業員の給料すら払えなくなってしまいます。だから、基本的には、預かったお金を企業に貸して利息をもらって儲ける訳です。そこで・・・
①100人が1万円ずつA銀行へ預けます。A銀行には合計100万円の預金ができました。
個人(100万円)→A銀行
②A銀行は、90万円をa社へ貸しました。10万円は預金者が払い戻しに来た場合に備えてとって置きます。ここでは仮に預金の90%まで貸すことにします。
A銀行(90万円)→a社
③a社は、借りた90万円をとりあえずB銀行へ預けました。B銀行には90万円の預金ができました。
a社(90万円)→B銀行
④B銀行は、預金90万円の90%の81万円をb社へ貸しました。
B銀行(81万円)→b社
⑤b社は、借りた81万円をとりあえずC銀行へ預けました。C銀行には81万円の預金ができました。
b社(81万円)→C銀行
A銀行(90万円)→a社(90万円)→B銀行(81万円)→b社(81万円)→C銀行
さて、この時点で、ABC,3つの銀行には合計いくらの預金ができたのでしょうか?
100万円+90万円+81万円=271万円
なんと、100万円のお金があっという間に271万円に増えてしまいました。これを、信用創造といいます。これらの預金は、預金した各個人や企業が使うことができるお金です。
今、銀行を3つだけで考えましたが、もっとたくさんの銀行と会社をつなげて、この仕組みで預金と貸出を繰り返したらどうなるでしょうか。n番目の銀行にはいくらの預金ができるのか考えてみましょう。各銀行にできる預金は、前の銀行の預金に0.9を掛けた金額になることに着目して次のような図を作って考えます。
n番目の銀行には 100×0.9*(n−1)乗 万円 の預金ができることがわかります。例えば10番目の銀行にできる預金は、n=10を代入して
100×10*(10−1)乗=100×0.9*9乗=38.742
で計算され、約39万円となります。これらの預金金額のように一定の比率を繰り返し掛けてできる数列を等比数列といいます。
では、1番目の銀行からn番目の銀行までの預金の合計はいくらになるのでしょう?
求める合計金額をS万円とおくと、Sは次の式で計算できます。
S=100+100×0.9+100×0.9*2乗+1000.9*3乗+・・・
これを、n回繰り返すと
S=1000×(1−0.9*n乗)
では、この預金と貸出の連鎖を無限に繰り返すと、いったい預金の合計はいくらになるのでしょう?これは、nを限りなく大きくすることで計算できます。nを限りなく大きくすると、0.9*n乗 は次第に小さくなって行きますが、負の数にはならないで限りなく0に近づきます。Sの値は
S≒1000×1
つまり、1000万円になります。100万円が1000万円になってしまうのです。
多くの企業と銀行の間で、このような預金と貸出の連鎖がつくられ、信用創造がなされ、お金が増えて行くのです。>>
これが、金融工学の正体でつ。デリバディブの正体でつ。
竹下平蔵が言っている理論は実は正論なのだが、何故富の創造をアメリカでしなければならないのか?と云う疑問でつ。
郵政300兆円のSWFが有るのなら、それをアメリカで無く日本の銀行に投資するのが、本筋では無いのか?
アメリカの詐欺師が日本より実力は上なのは認めるが、それで、日本が詐欺られるのでは本末転倒である。だから、売国奴と言われる所以なのだが。
理論上、郵貯300兆円は、金融工学を駆使すれば3000兆円となります。
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これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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