Re: チベット情報
投稿者: keijiban1234 投稿日時: 2009/03/09 21:55 投稿番号: [176218 / 196466]
中国人によるジェノサイドは今も継続中。><。。。
外国は守ってくれない、守れない。><。。。
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『「雪の下の炎」などチベット問題の話題作2作、4月から公開』
3月8日20時44分配信 産経新聞
チベット民衆が中国支配への不満を爆発させた「チベット動乱」の発生から50周年の10日、僧侶などチベットの人々の抵抗運動を描いた映画2作品が東京都内で上映される。抵抗運動に参加したことで逮捕され、拷問を受けながらも33年の獄中生活を耐え抜いた老チベット僧を主人公にした日本人女性監督の作品などで、いずれも4月から全国主要都市で順次公開される。
上映されるのは米ニューヨーク在住の楽真琴(ささまこと)監督(35)の「雪の下の炎」と、米国人のポール・ワーグナー監督の「風の馬」。
「雪の下の炎」はチベット僧、パルデン・ギャツオ氏(77)の獄中体験と、釈放後の人権活動を克明に映像化したドキュメンタリー作品だ。
パルデン氏は1959年のチベット動乱で逮捕された後、懲役8年の判決を受けたが、他の仲間とともに脱獄。逃走中に逮捕され、量刑を加増された。囚人仲間の証言から同氏の存在が明らかになり、人権団体が中国政府に釈放を要求するなどし、92年にようやく自由の身に。2006年に冬季五輪が行われたイタリア・トリノでは、08年の北京五輪中止を求めてハンガーストライキなども行った。
パルデン氏の著書を読んで感動した楽監督は、インド在住の同氏のもとを訪れ、「パルデンさんの人間としての強さを映画で表してみたい」と製作を決意したという。
作品では冒頭、「チベットに人権など存在しません。私がその生き証人です」と訴えるパルデン氏の姿がクローズアップされ、これが全体を貫くテーマとなっている。
楽監督は「何も武器を持たない非暴力の人間に対し、暴力や、言論・報道を制限するなどの手段を用いるのは、21世紀の人類に何も希望をもたらさない。そのことを中国政府は知るべきだ」と訴える。
「風の馬」は、中国チベット自治区のラサで捕らえられ拷問がもとで死亡した尼僧の体験を核に、彼女を取り巻くチベット民衆の対中抵抗運動などの実話をドラマ化。米国の映画祭などで高い評価を受けた。
両作品とも10日、東京都渋谷区の「アップリンク」でプレミア上映され、4月11日からは主要都市で順次公開される。問い合わせはアップリンク(電)(03)6825−5502、http//www.uplink.co.jpまで。(相馬勝)
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090308-00000564-san-int
-- 【外国人の立ち入りが厳しく制限し、チベット人の抗議を弾圧する為に、軍や武装警察部隊を大量に投入している中国の占領地チベットは可哀想。><。。。】 ----
『情報遮断し厳戒態勢=チベット動乱、10日で50年−中国』
3月9日14時47分配信 時事通信
【甘孜(中国四川省)9日時事】チベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世の海外亡命のきっかけとなったチベット動乱から10日で50周年を迎える。14日にはチベット自治区ラサ市で起きた大規模な暴動から1年になるため、中国当局は不測の事態に備え、軍や武装警察部隊を大量に投入。外界との情報を遮断し、厳戒態勢を敷いている。
同自治区では外国人の立ち入りが厳しく制限されている。四川省など周辺のチベット族自治州でも幹線道路にパトカーが止まり、ホテルの部屋に警察官が来て、身分証明書をチェックするなど監視の目を光らせている。
チベット族の正月に当たった2月25日前後には同省アバ自治州で僧侶が焼身自殺を図ったほか、甘孜自治州でも住民と治安部隊との散発的な衝突が伝えられる。
当局による情報遮断はさらに徹底しており、同自治州に入ると、インターネットや国際電話がつながらず、携帯電話ショートメールのやりとりもできなくなった。市民が外国の情報を入手したり、市民間の結集を呼び掛けたりするのを規制する狙いもあるのは確実だ。
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090309-00000067-jij-int
これは メッセージ 176170 (keijiban1234 さん)への返信です.
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