昨今の興味は?
投稿者: sintyou7 投稿日時: 2009/03/08 21:16 投稿番号: [176212 / 196466]
地球温暖化と、石油価格暴騰と云うキーワードが巷に満ち満ち、世界的大不況が此に追い打ちをかけている。
今更、皆が同じ言葉を言い合っていても、大体内容は似たり寄ったりであり、文章字体がアホ投稿に埋もれてしまうのは、よく見かける風景である。
所詮Googleに載っている情報など、誰でも知っている情報であり、それ自体がその情報の無価値性を示している。役に立つのは、B層を扇動するのに極めて有効である事位である。
大体、今更、獅子舞がどうの、竹下平蔵がこうの、グローバルスタンダードがあの世馬鹿よと幾ら叫んでも、未来が開ける見込みは全く無い。
なので、あまり興味が無くなってしまった。
理数系のわたちとちては、理論系投稿に走る事にした。
昨今の皆の意見としては、以下に要約されると思われる。
①経済対策
景気回復。当たり前だが、生産物を何処かが消費してくれなければ、生産も出来ない。
在庫が増えるだけ。
②地球温暖化防止
此は、真っ向から①と矛盾している。景気回復とは、工場を稼働させ生産を活発にする事以外の何者でも無い。(地球温暖化予防=景気後退させる事)
③石油価格高騰
今は、何とか救われたものの、ガソリン1㍑=200円になっていたら今頃どうなっていただろうか。
昼間の部分電力供給停止もあったかもしれないね。
(石油価格下落=世界的景気後退のお陰w)
④医療問題
此を量的に解決したかったら、フル自動化にするべきである。
コイン自動診断機(24時間フル稼働)、ロボット医師、患者医療工場株式会社
こう考えてくると、全ての原因はエネルギー問題を原因とする世界的大不況にある。
(誰でも知ってるだろ、ボケ)
つー事で、考えてみた。資源の無い日本としては、取り敢えず、エネルギーの輸出、Toka如何が?。
ドイツは、反原発主義で、電力の大半を石炭火力発電所に依存している。
(石炭は自給出来るのだが、CO2問題が浮上している。)
で、電力の発電量の80%を自給出来ているフランスから電力を輸入している。
日本にすると、日本で生産した電力を中国(ロシアは市場として魅力無し)に輸出するのはどうだろう。
今の日本の電力事情は、原子力が30%だが、問題は昼間の電力需要のピークが問題であり、夜間電力は余剰である。
つまり、石炭石油発電所は、日夜の電力の調節目的でしか存在意義が無い。昼稼働させて夜は休むのである。ところが、原子力発電は出力コントロールが出来ない。常に全力運転しないと危険である訳である。(チェルノブイリの事故は出力コントロール実験の際に起きた)夜間は、既に電力が余っているのである。
結局、夜間で水力発電所を逆回転させて揚水して昼間放水発電すると云う苦肉の策をとっている。要するに、エネルギー貯蔵に困っているのである。
エネルギー貯蔵方法としては何が良いだろう?今はやりの、水素電池やらリチウム電池やらが、エネルギー貯蔵方法としては適切だろうか?あまりエネルギー貯蔵出来ないと思うが。
ここで、何故石油がエネルギー媒体として優れているのだろうか思い出してみよう。
Ⅰ:一回のエネルギー補充で、大量のエネルギーを貯蔵できる。
一回の補充で数十キロしか走れない自動車など、使えない。
Ⅱ:世界の何処でもエネルギーを解放出来る。
地球上で空気が存在する場所なら、石油は使える。逆に、電気が敷かれていない場所でしか使えない自動車など、そもそも存在意義が無い。
そう考えると、地球上何処でも使えて、尚かつ、CO2を発生させない燃料と云うと、
水素しか思い浮かばない。水素の排気ガスは水である。
理想的な燃料としたら、液体水素だろうが、その貯蔵輸送方法には現在難問がある。
燃料に理想的な媒体には、鉛、硫黄、窒素が含まれているのは望ましく無い。
廃棄物が、自然に悪影響を与えては意味が無い。
圧縮空気と云うのもいいんじゃないかな。液体空気など。
排気ガスは空気である。
もしくは、海水を電気分解した、ナトリウムと塩素のペア。ナトリウムは水と激しく反応し、塩化ナトリウムを生じ、此がまた、塩素と激しく反応する。
これは、海の沿岸部でしか使えないが、廃棄物は塩である。
核融合は、今世紀中の実用化は無理の様だから、原子力発電所を100器以上建設して、
主に、夜間の余剰電力を利用して、圧縮空気、または、海水を電気分離したナトリウムと塩素のペア、理想的には液体水素を生産して、世界に輸出するのを目指したらいいだろう。
。
今更、皆が同じ言葉を言い合っていても、大体内容は似たり寄ったりであり、文章字体がアホ投稿に埋もれてしまうのは、よく見かける風景である。
所詮Googleに載っている情報など、誰でも知っている情報であり、それ自体がその情報の無価値性を示している。役に立つのは、B層を扇動するのに極めて有効である事位である。
大体、今更、獅子舞がどうの、竹下平蔵がこうの、グローバルスタンダードがあの世馬鹿よと幾ら叫んでも、未来が開ける見込みは全く無い。
なので、あまり興味が無くなってしまった。
理数系のわたちとちては、理論系投稿に走る事にした。
昨今の皆の意見としては、以下に要約されると思われる。
①経済対策
景気回復。当たり前だが、生産物を何処かが消費してくれなければ、生産も出来ない。
在庫が増えるだけ。
②地球温暖化防止
此は、真っ向から①と矛盾している。景気回復とは、工場を稼働させ生産を活発にする事以外の何者でも無い。(地球温暖化予防=景気後退させる事)
③石油価格高騰
今は、何とか救われたものの、ガソリン1㍑=200円になっていたら今頃どうなっていただろうか。
昼間の部分電力供給停止もあったかもしれないね。
(石油価格下落=世界的景気後退のお陰w)
④医療問題
此を量的に解決したかったら、フル自動化にするべきである。
コイン自動診断機(24時間フル稼働)、ロボット医師、患者医療工場株式会社
こう考えてくると、全ての原因はエネルギー問題を原因とする世界的大不況にある。
(誰でも知ってるだろ、ボケ)
つー事で、考えてみた。資源の無い日本としては、取り敢えず、エネルギーの輸出、Toka如何が?。
ドイツは、反原発主義で、電力の大半を石炭火力発電所に依存している。
(石炭は自給出来るのだが、CO2問題が浮上している。)
で、電力の発電量の80%を自給出来ているフランスから電力を輸入している。
日本にすると、日本で生産した電力を中国(ロシアは市場として魅力無し)に輸出するのはどうだろう。
今の日本の電力事情は、原子力が30%だが、問題は昼間の電力需要のピークが問題であり、夜間電力は余剰である。
つまり、石炭石油発電所は、日夜の電力の調節目的でしか存在意義が無い。昼稼働させて夜は休むのである。ところが、原子力発電は出力コントロールが出来ない。常に全力運転しないと危険である訳である。(チェルノブイリの事故は出力コントロール実験の際に起きた)夜間は、既に電力が余っているのである。
結局、夜間で水力発電所を逆回転させて揚水して昼間放水発電すると云う苦肉の策をとっている。要するに、エネルギー貯蔵に困っているのである。
エネルギー貯蔵方法としては何が良いだろう?今はやりの、水素電池やらリチウム電池やらが、エネルギー貯蔵方法としては適切だろうか?あまりエネルギー貯蔵出来ないと思うが。
ここで、何故石油がエネルギー媒体として優れているのだろうか思い出してみよう。
Ⅰ:一回のエネルギー補充で、大量のエネルギーを貯蔵できる。
一回の補充で数十キロしか走れない自動車など、使えない。
Ⅱ:世界の何処でもエネルギーを解放出来る。
地球上で空気が存在する場所なら、石油は使える。逆に、電気が敷かれていない場所でしか使えない自動車など、そもそも存在意義が無い。
そう考えると、地球上何処でも使えて、尚かつ、CO2を発生させない燃料と云うと、
水素しか思い浮かばない。水素の排気ガスは水である。
理想的な燃料としたら、液体水素だろうが、その貯蔵輸送方法には現在難問がある。
燃料に理想的な媒体には、鉛、硫黄、窒素が含まれているのは望ましく無い。
廃棄物が、自然に悪影響を与えては意味が無い。
圧縮空気と云うのもいいんじゃないかな。液体空気など。
排気ガスは空気である。
もしくは、海水を電気分解した、ナトリウムと塩素のペア。ナトリウムは水と激しく反応し、塩化ナトリウムを生じ、此がまた、塩素と激しく反応する。
これは、海の沿岸部でしか使えないが、廃棄物は塩である。
核融合は、今世紀中の実用化は無理の様だから、原子力発電所を100器以上建設して、
主に、夜間の余剰電力を利用して、圧縮空気、または、海水を電気分離したナトリウムと塩素のペア、理想的には液体水素を生産して、世界に輸出するのを目指したらいいだろう。
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これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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