米国債を買うべきか?
投稿者: sintyou7 投稿日時: 2009/02/25 23:06 投稿番号: [176114 / 196466]
さて、勹リントン国務長官が、帰りました。
んで、その後、そっこーであっほう首相が米国へ招かれました。
勿論、米国債を買って欲しいと云うのが、本音でしょう。
さて、どーするか。
では、ここ数年の出来事を復習しましょう。
日本の超低金利政策and米国債を買う→ドル高and日本規制撤廃and卑怯なカイカクand米国ヘッジファンドが資金を得て、日本の屑会社にMSCB債を大量発行and日本企業を投機的売買で破壊し尽くして暴利をむさぶる。
此は、誰もがご存じですよね。
つまり、日本は、禿げ鷹様に資金を御提供して、日本企業を焦土化させて頂いていた訳です。
喩えると、貧乏人が消費者金融に資金を提供させられて、仕方が無いので貧乏人が高利貸し消費者金融からお金を借りる、と云う構造でつ。
此は、何と、竹下平蔵がぬけぬけと、堂々と言っていた事です。
(日本は、資金不足になっても、米国債を売ってはいけません。アメリカの資本を安心して受け入れるべきです。)
アメリカの資本=禿げ鷹
であるのは明白ですね。悪魔のMSCB債です。
株で大損害を出した人の大半は、このMSCB債によるものです。
(悔しい人達は、MSCB債について、勉強してみよう)
禿げ鷹の実名
ゴールドマン・サックス、モルガン・スタンレー、今は亡きリーマンブラザーズ、JPモルガン、カーライル、米ブラックストーンズ、エンジェル、ドイツ銀行東京支店・ロンドン支店、クレディー・スイス、メリルリンチ、USB證券など
まず、日本としては、この禿げ鷹共を征伐するのが、始めでしょう。
これらが、関与したMSCB債、CDSを持つ企業は、日々公開し、投資家達にきちんと情報を与えなければならない。
(この様な情報を遮断し、大資本に有利な法律を作ったのが、カイカクである。政官財の癒着を、米官財の癒着へ変えたかったのが、竹下平蔵である。)
その上で、悪質、国益に有害な企業は救済すべきでは無く、始末する。
米国債を素直に買ってはいけない。米国にもMSCB債を発行してあげればよいのである。
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これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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