マネーサプライ(通貨供給量)。
投稿者: sintyou7 投稿日時: 2009/02/23 22:19 投稿番号: [176088 / 196466]
さて、頭の悪いちと達は、紙幣発行に対して、”インフレだ!ジンバブエだ!”、、と哀瓦ずのワンフレーズを絶叫して止まない。
基本的に、このちと達は、ご主人様から御教授奉った経済学を、徹底的に脳に刷り込まれ、
ご主人様は絶対に正しいんだ!とキャンキャンお経を唱える事しか能が無い様だ。
下は、最近の各国の通貨供給量の増加割合。前年度比(%)
年 日本 アメリカ ユーロ圏 中国 ブラジル サウジ インド ロシア
02 0.9 4.6 4.8 - 9.2 15.2 16.7 33.7
03 1.3 4.0 6.4 19.6 21.7 8.5 13.0 38.5
04 0.3 5.1 6.4 14.4 17.0 17.3 16.7 33.7
05 0.3 7.5 14.3 17.9 19.5 13.2 15.6 36.3
06 -0.7 7.6 11.6 16.0 18.9 20.4 21.6 40.5
日本は、殆ど、円紙幣を増幣していない。
ところが、他国は、自国通貨を刷りまくっているのだが。
つまり、自国通貨を増幣する事で、富を生み出して来ている。
まぁ、此を”麻薬だ!禁じ手だ!”と叫んでもいいのだが。
まあ、ご主人様の御意向が最も大きいのだろうが。
(1万円1枚を刷るには、数百円程度で、あとの9千幾らかはそのまま増収になる)
多分、頭の悪いちと達は、金の小判が、本州四国九州しか使えなかった江戸時代の事に思いを馳せているのだろうが、残念ながら今は地球規模なので、理解するのはちと難しいのだろう。
少し賢いつもりの5流学者・ば官僚・マスゴミ・政痔家といった馬鹿階級は、「市場拡大は絶対」というGDP信仰・グローバルスタンダードに基づき、借金を重ねて作った支援金を注入して、無理やり市場を拡大させてきまつた。
国債を発行しているのは国家。紙幣を発行しているのは日本銀行。国債を買っているのは、銀行・生保などの金融機関。
日銀は金融機関に融資することで、国債購入資金を融通している。突き詰めれば、紙幣を発行する日銀が、国家の発行した国債を買っているのと同じ。
国家(国債の発行)と日銀(紙幣の発行)が分離しているから、国際は国家の借金として計上されるのであって、国家紙幣を発行すれば、借金は借金でなくなり、単に、紙幣流通量が増えるだけ。
増大した円流通量が個人に行き渡れば、外国製品を買う事によっても、円は日本から世界へ流出していく。資源を買う時もそう。
日本国内にプールされる訳では無い。(どうも此処を理解出来ないのが江戸人らしい)
↓
此は、円が世界の基軸通貨になる意味と全く同じ。
貧困・物不足で、人々の物的欠乏が強い時代は、紙幣をばら撒けばインフレになったが、貧困から脱し「欲しい物は特にない」状態の日本では、紙幣量を増やしても、インフレは起こらない。
逆に、ジンバブエは、農作物を輸出する事で外貨を稼いましたが、生産ノウハウを持つ白人農家を追い出した為、主要輸出品目である農作物の生産量が激減してしまいました。
この為、石油などの資源を輸入する外貨不足になり、通貨を発行して
補おうとした為に自国通貨が暴落、ハイパーインフレになりました。
誰でも分かる事です。中学2年生でも解ります。
日本は生産力が激減したのでしょうか?
中国を見習ったらどーでしょか。
>中国の景気対策、マネー・サプライ増加など成果が出始める
最新の重要経済指標が発表され、中国政府の一連の景気対策や措置で成果が出始めているということが明らかになった。
中国人民銀行(中央銀行)と税関総署がこのほど発表した12月の経済データによると、通貨供給量(マネー・サプライ)と貸付規模が全面的に上昇に転じ、輸出は2カ月連続で低下したものの、輸出税還付率の引き上げなどの刺激策により、減速傾向の鈍化が顕著になった。
2008年12月の人民元貸付規模は7718億元に増えた。12月末の人民元貸出残高は30兆3500元で同18.76%増となり、伸び幅は前年に比べ2.66ポイント上昇、中でも企業向け貸付の増加は約7160億元増加した。
貸付が伸びたことで、広義通貨供給量(M2)の残高は同17.82%増の47兆5200兆元になり、伸び幅は前年同期を1.08ポイントを上回って前月末より3.02ポイント向上、狭義通貨供給量(M1)と市場通貨流通量(M0)にも一定の増加が見られた。>>
此は、”麻薬、禁じ手”でつか?
しかも、今は円高。円を刷れば、高く売れるよ。円安にもなるし。
円を増幣した*割で、米国債を買うかも、と言えば大喜びするよ、きっと。
金融危機は、有る意味、ラッキーチャンスでもあるのよお。
。
基本的に、このちと達は、ご主人様から御教授奉った経済学を、徹底的に脳に刷り込まれ、
ご主人様は絶対に正しいんだ!とキャンキャンお経を唱える事しか能が無い様だ。
下は、最近の各国の通貨供給量の増加割合。前年度比(%)
年 日本 アメリカ ユーロ圏 中国 ブラジル サウジ インド ロシア
02 0.9 4.6 4.8 - 9.2 15.2 16.7 33.7
03 1.3 4.0 6.4 19.6 21.7 8.5 13.0 38.5
04 0.3 5.1 6.4 14.4 17.0 17.3 16.7 33.7
05 0.3 7.5 14.3 17.9 19.5 13.2 15.6 36.3
06 -0.7 7.6 11.6 16.0 18.9 20.4 21.6 40.5
日本は、殆ど、円紙幣を増幣していない。
ところが、他国は、自国通貨を刷りまくっているのだが。
つまり、自国通貨を増幣する事で、富を生み出して来ている。
まぁ、此を”麻薬だ!禁じ手だ!”と叫んでもいいのだが。
まあ、ご主人様の御意向が最も大きいのだろうが。
(1万円1枚を刷るには、数百円程度で、あとの9千幾らかはそのまま増収になる)
多分、頭の悪いちと達は、金の小判が、本州四国九州しか使えなかった江戸時代の事に思いを馳せているのだろうが、残念ながら今は地球規模なので、理解するのはちと難しいのだろう。
少し賢いつもりの5流学者・ば官僚・マスゴミ・政痔家といった馬鹿階級は、「市場拡大は絶対」というGDP信仰・グローバルスタンダードに基づき、借金を重ねて作った支援金を注入して、無理やり市場を拡大させてきまつた。
国債を発行しているのは国家。紙幣を発行しているのは日本銀行。国債を買っているのは、銀行・生保などの金融機関。
日銀は金融機関に融資することで、国債購入資金を融通している。突き詰めれば、紙幣を発行する日銀が、国家の発行した国債を買っているのと同じ。
国家(国債の発行)と日銀(紙幣の発行)が分離しているから、国際は国家の借金として計上されるのであって、国家紙幣を発行すれば、借金は借金でなくなり、単に、紙幣流通量が増えるだけ。
増大した円流通量が個人に行き渡れば、外国製品を買う事によっても、円は日本から世界へ流出していく。資源を買う時もそう。
日本国内にプールされる訳では無い。(どうも此処を理解出来ないのが江戸人らしい)
↓
此は、円が世界の基軸通貨になる意味と全く同じ。
貧困・物不足で、人々の物的欠乏が強い時代は、紙幣をばら撒けばインフレになったが、貧困から脱し「欲しい物は特にない」状態の日本では、紙幣量を増やしても、インフレは起こらない。
逆に、ジンバブエは、農作物を輸出する事で外貨を稼いましたが、生産ノウハウを持つ白人農家を追い出した為、主要輸出品目である農作物の生産量が激減してしまいました。
この為、石油などの資源を輸入する外貨不足になり、通貨を発行して
補おうとした為に自国通貨が暴落、ハイパーインフレになりました。
誰でも分かる事です。中学2年生でも解ります。
日本は生産力が激減したのでしょうか?
中国を見習ったらどーでしょか。
>中国の景気対策、マネー・サプライ増加など成果が出始める
最新の重要経済指標が発表され、中国政府の一連の景気対策や措置で成果が出始めているということが明らかになった。
中国人民銀行(中央銀行)と税関総署がこのほど発表した12月の経済データによると、通貨供給量(マネー・サプライ)と貸付規模が全面的に上昇に転じ、輸出は2カ月連続で低下したものの、輸出税還付率の引き上げなどの刺激策により、減速傾向の鈍化が顕著になった。
2008年12月の人民元貸付規模は7718億元に増えた。12月末の人民元貸出残高は30兆3500元で同18.76%増となり、伸び幅は前年に比べ2.66ポイント上昇、中でも企業向け貸付の増加は約7160億元増加した。
貸付が伸びたことで、広義通貨供給量(M2)の残高は同17.82%増の47兆5200兆元になり、伸び幅は前年同期を1.08ポイントを上回って前月末より3.02ポイント向上、狭義通貨供給量(M1)と市場通貨流通量(M0)にも一定の増加が見られた。>>
此は、”麻薬、禁じ手”でつか?
しかも、今は円高。円を刷れば、高く売れるよ。円安にもなるし。
円を増幣した*割で、米国債を買うかも、と言えば大喜びするよ、きっと。
金融危機は、有る意味、ラッキーチャンスでもあるのよお。
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これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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