中国貨物船が沈没、ロシアは強かった?
投稿者: keijiban1234 投稿日時: 2009/02/19 21:23 投稿番号: [176053 / 196466]
少し、ロシアが羨ましいですね。。。
日本はロシアを見習い、尖閣諸島に向かう反日団体の船も沈めるべきです。命の危険が無いから、『尖閣諸島への上陸計画』を企てるのですから、厳しい対応が必要です。
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『国境管理の厳格誇示 ロシアの貨物船銃撃』
2月19日20時53分配信 産経新聞
【モスクワ=佐藤貴生】ロシアの国境警備隊が中国人らが乗った貨物船「ニュースター」を銃撃した事件は、国境管理に対するロシアの強硬姿勢を改めて印象づけた。プーチン首相の大統領在任中に、国境警備部門は出身母体である連邦保安局(FSB)の管轄下に組み込まれており、1月に日本側の北方四島に対する人道支援事業が中止に追い込まれた問題にFSBの意向が働いているとの観測もある。
事件の詳細は依然、不明な点が多い。露紙コメルサント(19日付)によると、「ニュースター」が12日、ロシア極東のナホトカ港を無断で出航したのは、船を所有する香港の船会社の指示によるものだったが、その理由ははっきりしていない。
ロシア側の対応も同様だ。同紙によると、FSBの国境警備当局者は当初、銃撃の事実を公式に認めなかったが、18日になって一転して「数百発を発砲した」と述べたという。民間の船舶に対し、これほど大規模な銃撃をする必要があったのか、救助義務は十分に果たしたのかなど、疑問点は少なくない。
ロシアのテレビ局NTVは18日、ロシア側が「ニュースター」に対して警告を発しているとみられる場面を放映した。「港や領海内で何らかの違法行為が試された場合、外国船を追跡する権限は国際法で定められている」(海洋法の専門家)といったコメントも出されており、ロシア側の対応は正当だった−との世論づくりに動いているようにみえる。
プーチン首相は大統領在任中の2003年、国境警備隊のほか、暗号解読や通信傍受を担当する連邦通信情報局(FAPSI)をFSBの傘下に統合し、「国家保安委員会(KGB)の復活」を懸念する声も出た。統合後の06年8月には、日本のカニかご漁船「第31吉進丸」が北方領土・貝殻島周辺で銃撃、拿捕(だほ)され、乗組員1人が銃撃で死亡する事件も起きた。
今回の事件について、モスクワのシンクタンク「世界経済国際関係研究所」のワシーリー・ミヘーエフ副所長は、「十分な情報はないが、ロシアには重要なパートナーである中国との関係を悪化させる意図はない。中国側も政治問題化させるつもりはないのではないか」と推測する。
しかし、中国は最近、ロシアの主要輸出品である兵器類購入を手控えているとされ、「地下資源の輸出を主体とするロシア側からみれば、中国の加工品などの輸出超過が続いている」(専門家)のが実情だ。
ロシアは極東に押し寄せる中国人らの違法操業や越境貿易の取り締まりも強化しているとされ、数年前の盤石ぶりに比べれば中露間には微妙な問題が増えつつある。今回の事件がどこまで政治問題化するかが注目される。
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090219-00000608-san-cn
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『ロシア艦艇が銃撃か=貨物船沈没で調査要求−中国』
2月19日19時39分配信 時事通信
【北京19日時事】中国外務省は19日までに、中国の貨物船が15日、ロシアのウラジオストク付近の海域で沈没、船員7人が行方不明になったと発表した。中国国際問題紙・環球時報は、ロシアメディアの報道を引用し、貨物船がロシア艦艇の銃撃を受け、沈没した可能性があると伝えた。
貨物船沈没をめぐり外務省の姜瑜副報道局長は19日の定例会見で、「ロシア側に船員捜索と速やかな原因解明を要求した」と述べるにとどめ、沈没の経緯などに一切触れなかった。
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090219-00000149-jij-int
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『反日団体、尖閣諸島への「上陸計画」明かす=今年5月に実行か―台湾』
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1143582&tid=ffccf4x78&sid=1143582&mid=176032
日本はロシアを見習い、尖閣諸島に向かう反日団体の船も沈めるべきです。命の危険が無いから、『尖閣諸島への上陸計画』を企てるのですから、厳しい対応が必要です。
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『国境管理の厳格誇示 ロシアの貨物船銃撃』
2月19日20時53分配信 産経新聞
【モスクワ=佐藤貴生】ロシアの国境警備隊が中国人らが乗った貨物船「ニュースター」を銃撃した事件は、国境管理に対するロシアの強硬姿勢を改めて印象づけた。プーチン首相の大統領在任中に、国境警備部門は出身母体である連邦保安局(FSB)の管轄下に組み込まれており、1月に日本側の北方四島に対する人道支援事業が中止に追い込まれた問題にFSBの意向が働いているとの観測もある。
事件の詳細は依然、不明な点が多い。露紙コメルサント(19日付)によると、「ニュースター」が12日、ロシア極東のナホトカ港を無断で出航したのは、船を所有する香港の船会社の指示によるものだったが、その理由ははっきりしていない。
ロシア側の対応も同様だ。同紙によると、FSBの国境警備当局者は当初、銃撃の事実を公式に認めなかったが、18日になって一転して「数百発を発砲した」と述べたという。民間の船舶に対し、これほど大規模な銃撃をする必要があったのか、救助義務は十分に果たしたのかなど、疑問点は少なくない。
ロシアのテレビ局NTVは18日、ロシア側が「ニュースター」に対して警告を発しているとみられる場面を放映した。「港や領海内で何らかの違法行為が試された場合、外国船を追跡する権限は国際法で定められている」(海洋法の専門家)といったコメントも出されており、ロシア側の対応は正当だった−との世論づくりに動いているようにみえる。
プーチン首相は大統領在任中の2003年、国境警備隊のほか、暗号解読や通信傍受を担当する連邦通信情報局(FAPSI)をFSBの傘下に統合し、「国家保安委員会(KGB)の復活」を懸念する声も出た。統合後の06年8月には、日本のカニかご漁船「第31吉進丸」が北方領土・貝殻島周辺で銃撃、拿捕(だほ)され、乗組員1人が銃撃で死亡する事件も起きた。
今回の事件について、モスクワのシンクタンク「世界経済国際関係研究所」のワシーリー・ミヘーエフ副所長は、「十分な情報はないが、ロシアには重要なパートナーである中国との関係を悪化させる意図はない。中国側も政治問題化させるつもりはないのではないか」と推測する。
しかし、中国は最近、ロシアの主要輸出品である兵器類購入を手控えているとされ、「地下資源の輸出を主体とするロシア側からみれば、中国の加工品などの輸出超過が続いている」(専門家)のが実情だ。
ロシアは極東に押し寄せる中国人らの違法操業や越境貿易の取り締まりも強化しているとされ、数年前の盤石ぶりに比べれば中露間には微妙な問題が増えつつある。今回の事件がどこまで政治問題化するかが注目される。
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090219-00000608-san-cn
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『ロシア艦艇が銃撃か=貨物船沈没で調査要求−中国』
2月19日19時39分配信 時事通信
【北京19日時事】中国外務省は19日までに、中国の貨物船が15日、ロシアのウラジオストク付近の海域で沈没、船員7人が行方不明になったと発表した。中国国際問題紙・環球時報は、ロシアメディアの報道を引用し、貨物船がロシア艦艇の銃撃を受け、沈没した可能性があると伝えた。
貨物船沈没をめぐり外務省の姜瑜副報道局長は19日の定例会見で、「ロシア側に船員捜索と速やかな原因解明を要求した」と述べるにとどめ、沈没の経緯などに一切触れなかった。
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090219-00000149-jij-int
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『反日団体、尖閣諸島への「上陸計画」明かす=今年5月に実行か―台湾』
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1143582&tid=ffccf4x78&sid=1143582&mid=176032
これは メッセージ 176032 (keijiban1234 さん)への返信です.
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