Re: 曖昧な基準で犯罪者を呼び寄せる可能性
投稿者: keijiban1234 投稿日時: 2009/02/12 20:48 投稿番号: [175976 / 196466]
訂正。。。
中国人犯罪者の入出国が容易になり
↓
中国人犯罪者の出入国が容易になり
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下記はベトナム窃盗団だけど、中国人の個人観光が許可されれば、中国人窃盗団の被害も増える可能性が高い。。。
今でも、日本からの盗品が中国で売られているのに。。。
携帯電話はその一例です。。。
『【疑惑の濁流】ケータイ大量盗難、流出先は…日本製最新機種が“神格化”されたあの国?』
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/211520/
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『ホーチミン市場に「ベトナム航空乗務員運んだ」日本の盗品』
2月12日9時0分配信 読売新聞
ベトナム航空乗務員による盗品の密輸出事件では、ベトナム人窃盗団が万引きした商品が海を渡り、同国の市場で当たり前のように売られていた。
2月初め、密輸先のホーチミン市で、組織的な国際犯罪の背景を取材した。
ベトナム・ホーチミン市中心部にあるアンドン市場。食材や衣料品、雑貨などを売る5〜20平方メートル程度の商店が所狭しと軒を連ね、地元住民や外国人観光客らでにぎわう。
「ベトナム航空の乗務員が日本から運んでくるから、どれも本物よ」。日本製化粧品を求める記者に、女性店員が得意げに差し出した商品には、ドラッグストアの店名入りの「税込1260円」の値札と万引き防止用のタグが付いたまま。売値は20万ドン(約1200円)だったが、通訳は「地元の人ならもっと安く買える」と苦笑した。
化粧品以外にも、シャンプーや香水など、訪れた市内の約20店のほとんどで日本製品が並ぶ。米、仏製品もあり、「たぶん外国で泥棒された物。でなければ、こんなに安く仕入れられない」と言い放つ店員もいた。
仕入れ先については、どの店も「ベトナム航空の乗務員が運んできた」と公言、ある店員は「乗務員に運ばせている『ヒエン』という女から買った」と語った。その名は、埼玉など14府県警の合同捜査本部が主犯格とみているホーチミン市在住の女(34)と同じだった。
◇
警察庁によると、1990年代後半から、ベトナム人窃盗団による万引きが急増。2006年以降だけでも85人が逮捕され、被害総額は少なくとも1億4000万円に上る。捜査本部は今回、ベトナム航空副機長のダン・スアン・ホップ被告(33)(盗品有償譲り受け罪で起訴)らを逮捕し、盗品を機内に持ち込み、ベトナムに密輸していた事実を突き止めた。
なぜ、日本製品なのか。日本貿易振興機構(ジェトロ)は、品質の良い日本製品はベトナムで「飛び抜けた地位」にあり、「密輸や偽造が横行する皮肉な事態になっている」と指摘する。研修生として訪日経験があるホーチミン市の女性(26)も、「“日出づる国”日本はベトナム人の憧(あこが)れの国。デパートに並ぶ正規の日本製品は高くて手が出ないので、みんな市場で安く買う」と話す。実際、ホテルで見た日本製化粧品は高級品が多く100万〜400万ドン(約6000〜2万4000円)もした。大卒初任給約3万円の国ではぜいたく品だ。
◇
ベトナム航空乗務員の大量の荷物は空港関係者の間では有名だった。しかし、盗品として摘発するには、それがいつ、どこで、誰が盗んだものか特定する必要がある。今回は、万引きの実行犯側からさかのぼって捜査し、盗品の送付先を記した指示書類を押収、副機長の逮捕や盗品の流れの解明にまでこぎ着けた「極めてまれなケース」(捜査幹部)。盗品密輸を指示していた主犯格の女の役割もすでに判明しており、逮捕状を取って行方を追っている。(さいたま支局 森田啓文)
最終更新:2月12日9時
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090212-00000015-yom-soci
中国人犯罪者の入出国が容易になり
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中国人犯罪者の出入国が容易になり
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下記はベトナム窃盗団だけど、中国人の個人観光が許可されれば、中国人窃盗団の被害も増える可能性が高い。。。
今でも、日本からの盗品が中国で売られているのに。。。
携帯電話はその一例です。。。
『【疑惑の濁流】ケータイ大量盗難、流出先は…日本製最新機種が“神格化”されたあの国?』
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/211520/
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『ホーチミン市場に「ベトナム航空乗務員運んだ」日本の盗品』
2月12日9時0分配信 読売新聞
ベトナム航空乗務員による盗品の密輸出事件では、ベトナム人窃盗団が万引きした商品が海を渡り、同国の市場で当たり前のように売られていた。
2月初め、密輸先のホーチミン市で、組織的な国際犯罪の背景を取材した。
ベトナム・ホーチミン市中心部にあるアンドン市場。食材や衣料品、雑貨などを売る5〜20平方メートル程度の商店が所狭しと軒を連ね、地元住民や外国人観光客らでにぎわう。
「ベトナム航空の乗務員が日本から運んでくるから、どれも本物よ」。日本製化粧品を求める記者に、女性店員が得意げに差し出した商品には、ドラッグストアの店名入りの「税込1260円」の値札と万引き防止用のタグが付いたまま。売値は20万ドン(約1200円)だったが、通訳は「地元の人ならもっと安く買える」と苦笑した。
化粧品以外にも、シャンプーや香水など、訪れた市内の約20店のほとんどで日本製品が並ぶ。米、仏製品もあり、「たぶん外国で泥棒された物。でなければ、こんなに安く仕入れられない」と言い放つ店員もいた。
仕入れ先については、どの店も「ベトナム航空の乗務員が運んできた」と公言、ある店員は「乗務員に運ばせている『ヒエン』という女から買った」と語った。その名は、埼玉など14府県警の合同捜査本部が主犯格とみているホーチミン市在住の女(34)と同じだった。
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警察庁によると、1990年代後半から、ベトナム人窃盗団による万引きが急増。2006年以降だけでも85人が逮捕され、被害総額は少なくとも1億4000万円に上る。捜査本部は今回、ベトナム航空副機長のダン・スアン・ホップ被告(33)(盗品有償譲り受け罪で起訴)らを逮捕し、盗品を機内に持ち込み、ベトナムに密輸していた事実を突き止めた。
なぜ、日本製品なのか。日本貿易振興機構(ジェトロ)は、品質の良い日本製品はベトナムで「飛び抜けた地位」にあり、「密輸や偽造が横行する皮肉な事態になっている」と指摘する。研修生として訪日経験があるホーチミン市の女性(26)も、「“日出づる国”日本はベトナム人の憧(あこが)れの国。デパートに並ぶ正規の日本製品は高くて手が出ないので、みんな市場で安く買う」と話す。実際、ホテルで見た日本製化粧品は高級品が多く100万〜400万ドン(約6000〜2万4000円)もした。大卒初任給約3万円の国ではぜいたく品だ。
◇
ベトナム航空乗務員の大量の荷物は空港関係者の間では有名だった。しかし、盗品として摘発するには、それがいつ、どこで、誰が盗んだものか特定する必要がある。今回は、万引きの実行犯側からさかのぼって捜査し、盗品の送付先を記した指示書類を押収、副機長の逮捕や盗品の流れの解明にまでこぎ着けた「極めてまれなケース」(捜査幹部)。盗品密輸を指示していた主犯格の女の役割もすでに判明しており、逮捕状を取って行方を追っている。(さいたま支局 森田啓文)
最終更新:2月12日9時
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090212-00000015-yom-soci
これは メッセージ 175945 (keijiban1234 さん)への返信です.
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