日中関係

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創価学会は頑張ってます!

投稿者: jousyou_souka 投稿日時: 2009/02/08 09:45 投稿番号: [175910 / 196466]
今回、私たちが一番学ばなければならなかったのは、かつて日本軍が中国大陸に残した残虐で非道な爪痕であった。

  日中戦争勃発の地・廬溝橋には、抗日戦争記念館を訪ね、ハルビンでは、細菌兵器を作り人体実験を繰り返していた731部隊の本部跡も訪ねた。

  直接、この目で、数々の展示物や資料を見てきた私たちには、肉親を目の前で殺された中国の人々の怒りと悲しみが、突き刺さるような痛みとして感じられた。

  と同時に、人間をここまで残虐にする戦争の悪魔性に激怒する思いであった。

  日本を戦争に駆り立てた精神的支柱である靖国神社に、時の総理が参拝することを、中国の人々が許さないのは当然である。

  日本の国民も軍国主義の犠牲者だったと、寛大にも過去の痛みを乗り越えようと努力してきた中国人民の心は、どれほど踏みにじられ、傷つけられたことだろうか。


ハルビンに生まれた孫副主席は、10歳の時、日本軍に攻められ、その時、自分の叔父を日本軍に殺されたという。副主席の口調は厳しかった。

  「小泉総理が靖国神社に参拝したということは、この日本軍の行為は正しかったといいたいのか。日本は、中国と武器を手にとって向き合うのか、それとも話し合うつもりなのか」と――。

  私は、お答えした。

  「牧口先生、戸田先生がその軍国主義と戦って牢獄に入れられ、牧口先生は獄死したのです」

  副主席は、何度も何度も頷いておられた。

  副主席に対しては、池田名誉会長が、愚かな日本の国家主義の台頭に対し、だれよりも戦ってきたことを伝え、その長編詩「黎明の8月15日」の翻訳を手渡した。

  すると、何ページかに静かに目を通され、「この名誉会長の詩は、永遠の中日友好の証です」と感動の思いを伝えてくれたのであった。

  歴史認識の問題で、日本への批判が最も厳しい中で、先生の平和行動、創価学会の正義の闘争は、ひときわ大きく中国人民の心に映ったものと確信する。

  今後、私たち青年部は右傾化をもくろむ日本の国家主義に対し、断固として戦い、正しい歴史の認識を持つ青年の連帯を徹底して拡大していく決心である。


http://senmon.fateback.com/hozon/www_sokagakkai_or_jp/Kinnohasi/matu-syuki.html
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