Re: 馬は台湾を何処へ曳いていくの???
投稿者: keijiban1234 投稿日時: 2009/01/26 20:01 投稿番号: [175759 / 196466]
中国の「2008年国防白書」では「強大な海軍力の建設に努力する」と明記、海軍力をこれまで以上に増強する姿勢を強調しているのに、台湾は兵士9万人を削減ですか???
台湾は本当に大丈夫???
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『「強大な海軍力を建設」 中国、国防白書で増強強調』2009/01/20
【北京=野口東秀】中国政府は20日、「2008年国防白書」を発表した。白書では「強大な海軍力の建設に努力する」と明記、海軍力をこれまで以上に増強する姿勢を強調した。その背景として「国際軍事競争は激化している」との認識を示しており、新型兵器の購入、軍事技術の開発を拡充する意思をみせている。国防白書の発表は2年ぶり6回目。
白書では、注目される空母建造には言及していない。しかし、ソマリア沖の海賊対策のための艦艇派遣に言及し、「遠洋での安全への脅威に対応する能力を着実に発展させる」と、遠洋作戦能力を向上させる方針を初めて明記した。
また、昨年、独立勢力による襲撃事件が多発した新疆ウイグル自治区やチベット自治区での暴動を取り上げ、「分裂勢力が国家の統一、安全を脅かしている」と脅威を強調した。
前回の白書では、日本の集団的自衛権行使や日米軍事同盟強化に対し警戒感を示していたが、今回はそうした表現はなく、「中日の防衛関係は進展した」と防衛交流に前向きな姿勢を示している。
台湾関係では「台湾の分裂・独立勢力の画策は挫折し、両岸関係は改善と発展を得た」と歓迎し、朝鮮半島情勢についても「緊張緩和の趨勢(すうせい)」との認識を示した。
http://sankei.jp.msn.com/world/china/090120/chn0901201913004-n1.htm
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『3司令部を廃止、兵士9万人を削減か―台湾』
1月26日14時56分配信 Record China
2009年1月24日、台湾メディアによると、台湾軍の兵力削減計画が、兵力3分の1の9万人を削減、4〜6年以内での志願兵制度への移行に加え、「聯勤司令部」「後備司令部」「憲兵司令部」の3司令部を廃止する方向で進められていることが明らかになった。中国青年報(電子版)が伝えた。
特に1万3000人を抱える「憲兵司令部」は今回の削減の主な対象で、5000人以下に削減すると共に陸軍に編入、「軍法警察」として活動させる。ただし、総統などを警護する部隊は廃止せずに残す。
【その他の写真】
ある軍部出身の国民党議員は、現在の軍の構造は蒋介石の「大陸反撃」時代と変わらず、組織上の機能に問題があるだけでなく、将来の軍事作戦にそぐわない多数の兵士を抱えている、と語る。同氏は、厳戒態勢の時代が終わった現在もなお、1万3000人もの憲兵が警察と重複する任務に当たっている例を挙げ、兵力削減の方向は正しいと強調する。
民進党の見方は別だ。ある同党議員は、削減案は「国家の安全」を顧みない行為であると批判、別の議員も「この不景気に失業者を増やすべきではないし、兵力削減を急いで中国政府に媚びる必要もない」と批判している。
ただ、兵力削減については、総統選挙時、兵役の負担を背負う若者からの得票を目的に、馬総統だけでなく、当時のライバル謝長廷氏(民進党)も同様の公約を掲げていた。総統が当選後に公約を実行するのは自然なことだと同紙は指摘している。(翻訳・編集/津野尾)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090126-00000017-rcdc-cn
台湾は本当に大丈夫???
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『「強大な海軍力を建設」 中国、国防白書で増強強調』2009/01/20
【北京=野口東秀】中国政府は20日、「2008年国防白書」を発表した。白書では「強大な海軍力の建設に努力する」と明記、海軍力をこれまで以上に増強する姿勢を強調した。その背景として「国際軍事競争は激化している」との認識を示しており、新型兵器の購入、軍事技術の開発を拡充する意思をみせている。国防白書の発表は2年ぶり6回目。
白書では、注目される空母建造には言及していない。しかし、ソマリア沖の海賊対策のための艦艇派遣に言及し、「遠洋での安全への脅威に対応する能力を着実に発展させる」と、遠洋作戦能力を向上させる方針を初めて明記した。
また、昨年、独立勢力による襲撃事件が多発した新疆ウイグル自治区やチベット自治区での暴動を取り上げ、「分裂勢力が国家の統一、安全を脅かしている」と脅威を強調した。
前回の白書では、日本の集団的自衛権行使や日米軍事同盟強化に対し警戒感を示していたが、今回はそうした表現はなく、「中日の防衛関係は進展した」と防衛交流に前向きな姿勢を示している。
台湾関係では「台湾の分裂・独立勢力の画策は挫折し、両岸関係は改善と発展を得た」と歓迎し、朝鮮半島情勢についても「緊張緩和の趨勢(すうせい)」との認識を示した。
http://sankei.jp.msn.com/world/china/090120/chn0901201913004-n1.htm
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『3司令部を廃止、兵士9万人を削減か―台湾』
1月26日14時56分配信 Record China
2009年1月24日、台湾メディアによると、台湾軍の兵力削減計画が、兵力3分の1の9万人を削減、4〜6年以内での志願兵制度への移行に加え、「聯勤司令部」「後備司令部」「憲兵司令部」の3司令部を廃止する方向で進められていることが明らかになった。中国青年報(電子版)が伝えた。
特に1万3000人を抱える「憲兵司令部」は今回の削減の主な対象で、5000人以下に削減すると共に陸軍に編入、「軍法警察」として活動させる。ただし、総統などを警護する部隊は廃止せずに残す。
【その他の写真】
ある軍部出身の国民党議員は、現在の軍の構造は蒋介石の「大陸反撃」時代と変わらず、組織上の機能に問題があるだけでなく、将来の軍事作戦にそぐわない多数の兵士を抱えている、と語る。同氏は、厳戒態勢の時代が終わった現在もなお、1万3000人もの憲兵が警察と重複する任務に当たっている例を挙げ、兵力削減の方向は正しいと強調する。
民進党の見方は別だ。ある同党議員は、削減案は「国家の安全」を顧みない行為であると批判、別の議員も「この不景気に失業者を増やすべきではないし、兵力削減を急いで中国政府に媚びる必要もない」と批判している。
ただ、兵力削減については、総統選挙時、兵役の負担を背負う若者からの得票を目的に、馬総統だけでなく、当時のライバル謝長廷氏(民進党)も同様の公約を掲げていた。総統が当選後に公約を実行するのは自然なことだと同紙は指摘している。(翻訳・編集/津野尾)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090126-00000017-rcdc-cn
これは メッセージ 175568 (keijiban1234 さん)への返信です.
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