「中国、米国債ある程度売るべき」余永定氏
投稿者: sintyou7 投稿日時: 2009/01/22 13:04 投稿番号: [175661 / 196466]
>中国社会科学院世界経済政治研究所の余永定所長は5日付の中国紙、中国証券報で、世界最大の外貨準備の運用について「米国債をある程度売って、ユーロや円の資産を増やすべきだ」と語った。中国政府は金融危機が深刻になる中でも米国債を積極的に買い増しており、余氏の発言はこれに異議を唱えたものとして注目を集めている。
余氏は「米国の財政赤字は2009年に国内総生産(GDP)比で10%に達する可能性があり、米国債の供給は需要を大きく上回る。そうなってから中国が米国債を売れば両国の利益衝突は深刻になる」と指摘。今から外貨準備の運用先を多様化する必要があるとの考えを強調した。
中国は08年9月に日本を抜いて最大の米国債保有国になり、その後も積極的に米国債を買い増している。余氏は06年7月まで中国人民銀行(中央銀行)の金融政策委員を務め、今も金融政策に一定の影響力を持つ。(北京=高橋哲史)>>
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日本は、飴ちゃんが、”日本は米国債を売るな!’と事実上、国債為替で、ファンド的運用を禁止されているので、この際、日本の個人に米国債を引き取らせて、個人でFX取引をする、という事でどうだろう。
飴ちゃんは、自由に米国債を運用しているくせに、日本が米国債を運用するのは駄目、と御宣託しています。
ホント独立国なのでしょーか?
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